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    3日坊主が近い。

    仕事で帰りが遅くなりまして。しかしながらここで書くのを辞めるともうローリングストーンな勢いで終焉へ落ち着いてしまうことが予想されるので何か書きます。



    今読んでいるのが安保徹氏の「免疫革命」。本屋で同氏の「人がガンになるたった2つの条件」と一緒に並んでおり、どちらと選べず両方買ってきた片割れです。

    うえぽんが持っているウィルスはどちらも免疫システムを効かなくしてしまうものだから、まず免疫を知りましょうと。
    「ガンになる〜」の方を先に読んじゃったんだけどね。


    読んでいる最中ですが、メモしたいことがあったのでここに書きます。

    まず、誤解していたのが「病気を叩くシステムがすなわち免疫というのではない」ということ。
    外来の異物に立ち向かうのは白血球ですが、おおまかに「マクロファージ」「顆粒球」「リンパ球」に分けられ、「顆粒球」は主に細菌を、「リンパ球」はウィルスを相手にします。そして免疫というのはリンパ球の働きに対して言われることで、顆粒球の戦いは免疫を起こさないのだそう。
    つまり、巷で色々言われている「免疫を高めるナニナニ」というのは、顆粒球には他人事。
    さらに体の中での顆粒球とリンパ球の割合は平均6対3.5(残りマクロファージ)。
    割合が高いということは、それだけ必要とされているわけですね。


    そういえば、迷子になって4ヶ月半後に戻ってきた我が家の猫のキャラ。こいつは帰還した時にはガンになっていたのですが、「顆粒球が多い珍しいケース」と言われました。その時にはなんのことだか分かりませんでしたが、ガン細胞は主にリンパ球(の一種のNK細胞)が退治することになっているので、本来ならリンパ球が増えるものなのでしょう。なのに異常に顆粒球が増えていた。何が彼女の体の中で起きていたのか分かりませんが、つまりガンといえどもリンパ球ばかりが活躍するというわけではないということなのでしょう。お医者さんはそこらへんを追求したかったらしく、必要以上に検査をすることになってしまい、キャラには負担をかけてしまったと済まなく思っています。


    えー、それでだ。
    おそらく、「免疫力を高めるぞ!」と色々やっていること、無駄ではないのでしょうが片手落ちなのかもしれません。
    リンパ球ばかり贔屓にせず、顆粒球もケアしてあげる。そして体全体のバランスをとる。
    これが必要なのではないかと思った次第。

    しかしながらまだ読書途中なので、これから考えが変わる可能性は大ですが。
    それと顆粒球を元気づけるにはどうやればいいんかね。
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    摂取なう。
    今現在うちの猫が食べているもの。
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