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    Author:アシワホテス

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    デミさんさよならです。

    今日デミさんが死にました。
    正確には昨日だけど。

    忘れちゃいけないことがあるので書いておきます。


    今ブログ見たら、デミさんが来たのは今年の1月でした。ちょうど11ヶ月。まだ1年経っていませんでした。

    来た時にボロボロだったので、心の何処かでこいつはボロボロなんだ、と決め付けて怠惰になっていたのでしょう。
    あまり積極的な治療というものをしませんでした。

    エコーで内臓が悪いと言われても、
    今すぐどうこうしないで様子見でいいとの言葉に安心して、
    「だってデミさんだもの」と
    わけのわからない言い訳でそのままにしてました。

    最近目が見えていないようになって
    壁にぶつかるようになっても
    「だってデミさんだもの」と
    逆に微笑ましく見ていたのです。

    そのツケは突然に、一気に来ました。


    11月2日になったばかりの深夜、
    デミさんがピンク色の液を吐きました。

    血だけれど、新しい血だな。
    食堂の奥あたりの出血かな?

    そう思いつつ病院へ行きました。

    結果は、理由分からず。
    様子見。

    エコーを撮って前回問題視していた
    腎臓や肝臓を見て、
    それもなんとなく様子見。

    「目があまり見えていないようです」
    と私が言ったので目を診てくださったのだけど、
    「目は綺麗だね」と。

    その時ああ脳じゃないかと突然理解。

    その時まで、眼が見えないのは歳だからと思っていた。

    捕獲時、瞳孔の大きさが違うのを
    「脳ですか?」と訊いたとき、
    「眼球そのものの問題のようです」と言われて、元から眼自体が良くないんだと思い込んでいたのもある。

    「脳ですかね?」と聞いたら
    「脳かもしれませんが、網膜かもしれません」との返事。

    その時問題にしていたのは血を吐いたことだったので、そこでその話は終わりにしてしまった。

    「様子見」と。



    帰ってきて、少し経った午後3時半ごろ。


    突然「バタン」という音がして、何かと見たらデミさんが倒れて全身激しく痙攣を起こしていた。

    時間にして1分ほど。

    てんかん発作の時は手を出さない方が良いとネットで読んでいたのだけど、ソファから落ちそうになったので慌てて抱いた。
    凄い力で暴れていた。

    日曜で病院はもう閉まっていたけど、緊急の電話番号に掛けてみた。


    先生曰く、これが初めてのてんかん発作で現在落ち着いているのなら様子をみてもいいでしょうと。

    てんかんで死ぬことはないので、落ち着いて下さいと。

    調べたらネットでもそう書いてあった。


    その時のデミさんはあちこち歩き回っていて、これがてんかん後徘徊というものなのか…と思った。
    危ないから部屋を片付けないとな…と思っていた
    16時22分。

    2回目のてんかん発作。

    時計を見ていたけど、1分半ほど続いた。


    終わった時のデミさんはかなり朦朧とした雰囲気で、呼吸も鼓動も激しかった。
    呼吸が落ち着くまで10分程。

    この時も最後は抱き上げて、
    そしてそのまま抱いていた。
    デミさんは大人しく抱かれていた。
    私はネットでてんかんを調べつづけていた。


    落ち着いたかなと思った16時41分

    3度目の発作。
    失禁もした。


    これはもうダメだ。様子見どころじゃない。


    近くで年中無休でやっている病院があったので、そこへ電話して飛び込んだ。



    初診なので血液検査、レントゲン、エコー…と一通りの診察をしてもらう。

    その最中に4度目の発作。

    てんかんの薬と鎮静剤を打たれ、そのまま一晩入院となった。



    次の3日の朝、引き取りに行った。
    本当ならそのまま退院だった。

    ようやく薬から覚めたところ、というデミさんは半分寝ている感じだったのだけど、
    私がしばらく撫でているうち上半身を起こしてケージから出ようともがき出した。

    それがあまり激しいもので、点滴の管が付いたままだったのだけど胸に抱いた。
    そうしたら大人しくなった。


    あの時抱いておいて、本当に良かったと思う。



    抱いている最中、何度も四肢をピンと突っぱねて、もしやと訊いたらやはりそれもてんかん発作の一つだという。

    薬は打ったけど、それが本当に効くかはわからない。
    てんかんの理由も、薬も、いくつかあって、どの薬が効くのかはやってみないとわからないし
    どの薬も効かない理由もある。

    デミさんは鎮静剤で寝ていたから落ち着いていたのであって、
    今日これからもまた発作を起こす可能性は否定できない。


    3日は祭日だったけど私は仕事だったので、このまま預かってもらうことにした。

    部屋は一応、デミさんがいつ倒れても大丈夫なように片付けて、床にマットを敷き、家具にダンボールを巻いたりしておいたのだけど。

    脳の状態を見るためMRIを撮ることにした。それなら麻酔の準備もするため、このまま2、3日入院させた方がいいねと先生も仰った。

    抱いていたデミさんをケージに戻し、頭を撫でて出勤。


    夜は病院に入れないので、また明日の朝面会に行こうと早く寝る準備をしていた
    23時11分。



    病院からの電話が鳴った。



    「デミちゃんが大変危険な状態になりまして、先程心臓が止まりました」





    駆けつけた時、デミさんはまだ十分に暖かかった。

    だけどもう心臓は動かなかった。



    キャリーに入れて行きますかと言われ、
    抱いて帰ることにした。

    自転車はそこに置いて徒歩で。




    デミさんは一日中ずっと寝ている状態だったのだけど、
    午後8時くらいから呼吸が深くなったらしい。

    深い睡眠時もそうなるので注意してみていたのだけど、
    結局そのまま起きなかった。

    まさに、眠るように逝ったらしい。



    「小脳が傷付くと、こういう感じになります」と先生。

    だけど本当の理由は分からない。

    脳が傷ついたとして、それが腫瘍だったのか脳炎だったのかも分からない。

    MRIはキャンセルした。




    帰り道をデミさんと歩いて、
    これが最初で最後の二人での散歩だなと気付いた。

    デミさんは元野良だから
    外は懐かしいだろうなと思って

    家の近くまで来た時、
    ほらデミさん、あなたの歩いた道でしょうと呼びかけたら

    腕の中のデミさんが嬉しそうにした気がした。


    その時の感覚をどう言おう。


    急に、目の前の道、頭の上の星空、
    側に並ぶ並木や、藪や、その下の土などに

    嬉しいというか、楽しいというか、
    そう「歓喜」と呼べるような感覚が湧いた。

    デミさんが私の中に入って、私の体で感じているようだった。

    とても嬉しい。
    ありがとう。

    それは、私に対する礼などというちっぽけなものじゃなくて、

    デミさんを囲む世界、恐らくはとても狭い、でもデミさんにとっては全宇宙だったはずのこの地域に対する感謝。


    この道が大好きだった。
    この空が大好きだった。
    この世界が大好きだった。

    ありがとう、とデミさんは言っていた。

    ここで暮らしたことに
    ここで生きてきたことに
    全てのもの、この世界に
    共鳴して、喜んでいる。
     

    なんて大きな生き物と私は過ごしていたのだろう。

    なんて大きな生き物に、一緒に過ごさせてもらっていたのだろう。


    こうなってから分かるなんて、鈍いなんてもんじゃない。





    朝になって、朝日を見せようとデミさん抱いてベランダに出た。

    建物に隠れて日の出は見られなかったけど、
    正確には朝日に染まっていくデミさんの町を見せたかったのでまあ良しだ。


    綺麗な朝焼けで
    太陽が昇って行くにつけ町が広がっていくように見えた。

    デミさんの顔も、光っていくように見えた。



    ふと
    もう会えない気がした。


    くらまが死んだ時は、何処かでまた逢える気がした。

    キャラの時は、もしもあの世というものがあれば、そこで待っててくれるような感じがした。


    だけどデミさんには、もう二度と会えない気がした。



    だけどそれが、嫌な感じじゃないんだ。










































    朝日を見ていたら、朝には会わない「ぐり」が下の塀を歩いていました。
    目と目が合ったと思ったら、ぐりが顔を伸ばしてデミさんを見、私達の下まで移動してきました。

    「デミさんだよ」と顔を見せたら、じっとして、やがて座り込み、
    私たちが部屋に入るまで動きませんでした。


    ぐりとデミさんは知り合いだったのかも。

    同じキジトラだから、もしや血が繋がっていたかもしれません。


    この記事は、デミさんと家に帰ってから書きはじめて
    何度も中断したので、文体も構成もバラバラです。
    何より出だし「今日」と言っているけどもうおとといの話になっているし(笑)

    でも手直しはしないで出します。

    デミさんを拾って、保護して、飼ったつもりでしたが
    デミさんには来てもらっていたのでした。
    家の近くの路地裏で感じた爆発的な歓喜は
    とても純粋で、素朴で
    ああデミさんだなあと感じたのです。


    ありがとう、はデミさんが先にたくさん言ってしまったので
    私にはこれしか言えないよデミさん。

    さよなら。


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    デミさんの毛玉



    新入りのデミさんですが、毛並みが凄くゴワゴワしてます。



    下毛が房になって伸びているのだけど
    引っ張っても取れないのです。



    取れないのです。



    気になるのです。


    これも個性かなあ… と思っていたのですが、
    捕獲後3日くらいしたら
    突然房毛が抜け出しました。



    今まで栄養が行き渡らなくて
    毛の新陳代謝が滞っていたのかな?
    と勝手に思っていたりします。




    ブラッシングは気持ちよかったらしく、
    喉を鳴らしてくれました。



    それなりに人慣れしているのですが、
    あの「野良猫の遠吠え」をやってくれます。

    あれは本当にうるさいので
    私は良いのですが、隣と大家さんが…

    ドキドキしてます。

    診断結果

    ダルマさんが~


    転んだ。




    失礼しました。





    一昨日捕まえたヨボちゃんですが。
    捕まえてみたらヨボじゃなかったので
    名前を考えました。

    …Twitter友達が。

    あ、ここのブロ友でもありますね。
    じゃ、名前出しちゃっていいか。

    ブロ友のチャチャ丸さんが
    「デル」と「mimi」という名前を考えてくださいましたので
    「デミ」にしました。

    デミでーす。


    前のスマホがダメになったのでiPhoneに変えましたら
    なんとフラッシュ装備でした(<普通)。

    未だにフラッシュ焚かれてびっくりしてます。


    早速ですが、デミーの診察結果です。


    16日の朝に捕獲して、
    そのまま病院に電話して連れて行きました。

    診てくださったのは院長先生。
    うえぽんの爪を切り過ぎて血を出した先生です。

    女医さんは奥の部屋でお仕事してました。
    女医さーん…



    院長、ヨボちゃん改めデミーの入った捕獲器を前に及び腰です。

    ずっと捕獲器見つめています。

    「…キャラクターが分からないので、
    鎮静をかけないと血液検査くらいしか出来ないですね」





    キャラクターという説明が斬新でした。

    鎮静かけてもらいました。



    ガッツリ診てもらったところ、


    【まずは触診】

    ・カラスにやられたとおぼしき怪我はなし。(あれれ?)

    ・その代わり左顎の下に怪我がある。

    ・口の中の、左下の部分が固くしこっていて、
     これが多分顎の怪我とリンクしている。

    ・それが腫瘍だとは現段階でははっきりしない。

    ・何かに激しくぶつかったあとかもしれない。

    ・瞳孔の大きさが左右違うのは、左目の「絞り」がうまく機能していないから。

    ・眼の問題も、何かにぶつかったのが原因に思える。(脳の障害ではなさそう)

    ・歯が2本、根元から腐っていた(抜いてもらった)

    ・女の子である

    ・避妊手術が済んでいるか現段階では分からないが
     耳カットされているので済んでいると思われる。


    【血液検査】


    ・『血球計算』では特に問題なし。

    ・参考値から少し外れている項目も、今のストレス状態を
     考えれば十分許容範囲。



    ・『血液生化学』項目では

     最初の項目「総タンパク」が高いのが少々気になる。



     で、この「高タンパク」な血と、
     目の絞りにちょっと異常があることから
    「もしかするとFIPの可能性もあるかもしれません」と先生。

    ちょっと混乱した私が
    「FIPってなんでしたっけ」と尋ねると
    コロナですよ」との返事。


    はいはい、コロナウィルス、突然変異して悪さしますね。
    あれですか。


    「熱が出たり、下痢をしていたりしていたら
    FIPの可能性が出てきますので
    注意して見ていてください」と言われました。




    で【ウィルスチェック】

    ・エイズ、白血病共に陰性

    これは本当のところ拍子抜けでした。

    「陰性なんですか?」と残念そうに聞いたら
    不思議な生物見る目つきされました。


    いやもう、この今住んでいる地域、
    最初に拾ったうえぽんがダブルキャリアだったもので、
    エイズと白血病が蔓延していると思っていたのですよワタクシ。

    ともえさんはラッキーガールだと思っているのですよ。いまだに。

    で、今回はヨボヨボだったし
    絶対キャリアだと思って
    ケージもうえぽん部屋に設置したし

    「ばっちこーい!」
    と身構えていたのに。

    シロだったなんてー。

    うえぽんさんの遊び相手になるかと思ったのにー。


    まあその代り「FIP疑惑」という新しい展開をいただき
    病院デビューは終わりました。


    いろいろお土産付きな猫がやってきて
    先住のソラには申し訳ないと思ってはいますが
    私もこいつには日々泣かされているので
    お互い様です。そう思います。




    病院デビューは高くつく。

    でも謎の値引きをしていただきました。


    野良猫の治療は、飼い猫よりも病院にとってはリスキーだと
    ちょっと考えれば分かるので、
    そんな値引きとかしなくていいですよ。

    と、心の中で言いました。



    「もう使わないから」と毛布もいただきました。
    ありがたく頂戴いたしました。

    院長先生ありがとうございます。
    女医さんを心で呼んでしまってすみません。




    いただいた毛布とデミー。
    口を怪我しているお蔭で、なんだかいつも笑い顔。


    このまま元気になりますように。

    ヨボちゃんが来た

    すっかりご無沙汰です。
    ご無沙汰過ぎて、ここのブログ書くパスワードやら
    書き方やら、すっかり忘れました。

    うえぽんは元気です。

    相変わらず、口が臭いです。
    そろそろ全身麻酔で歯磨きか、と思っているのですが
    いまいち踏ん切りつけられないでいます。


    で、うちのドア前の「佐藤野良猫レストラン」に
    最近また新規客がまいりました。

    ボロボロで、痩せていて、
    ヨロヨロ歩いてくるキジトラ猫。

    かなりの高齢か、病気持ちか。

    この冬越せないんじゃないか、と思っておりました。


    でも野良猫が外で死ぬのは野良猫の運命。
    いや生き物が死ぬのは生まれた時からの宿命です。

    原生動物とか、プラナリアとか、ここで出さないでください。



    死ぬまでずっと外にいたならば
    死ぬ直前に人の家に入れるのは返ってストレスかもしれない。

    捕まえた直後のうえぽんを思い出すと
    いきなり環境が変わるストレスは相当なものだと思うし

    ここはひとつ、外猫のまま見守ろうかと思っていました。


    でもなあ。

    もしも本当にあともう少しの命なら
    最期は暖かくて雨風のしのげる場所で
    休んだっていいんじゃないか。

    せっかく私の目の前に来たのだし。


    などなど。

    考えながらも、貸し出していた捕獲器を返していただき
    準備だけはしてました。


    で、15日。
    出勤前にヨボちゃん(仮名)出現。

    どうしようかと思いつつも
    今捕まえてもどうしようもないので
    ご飯皿を置いて家の中に戻ったら

    「ギャッ!」という悲鳴。


    どうやら最近うちの前に餌があることを
    カラスが嗅ぎつけたようで、
    オコボレを狙った奴らが
    ヨボちゃん(仮名)を襲ったらしいのです。


    外に出てみるとカラスもヨボちゃん(仮名)も
    いなくなっており、

    お皿の横から通りに向かって
    血染めの足跡が。


    やばい、やられてしまった。
    普通カラスは大人の猫なんて襲わないが
    ヨボちゃんはヨボヨボだから、なめられたんだ。

    これは深手を負っているに違いない。
    これはやばい。




    と、いう訳で16日。

    捕獲器設置しますた。


    あんなことがあった後で
    次の日にまたヨボちゃん(仮名)が来てくれるかは分からないし
    正直どこかで野垂れてたらどうしようとか
    別の猫が捕まったらどうしようとか
    思ったのですが


    別の猫が来ました。


    追い払いました。



    2度目の正直で捕まりました。
    ヨボちゃん(仮名)が懲りない性格で本当に良かったです。


    そのまま病院へ。
    細かい診察結果はまた次回として
    麻酔して全身チェックと血液検査、
    ウィルス検査をしてもらいました。

    歯が2本ほど腐っていたので抜歯。

    ああ、うえぽんも口内検査しなくちゃなあ…

    エイズ、白血病はシロ。
    別にうちはどっちでも構わないんですけどね。
    でも高い確率でコロナウィルスがいるでしょう、
    もしかするとFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しているかもしれない
    と言われました。


    麻酔が醒めるまで病院にいさせてもらって、
    大丈夫ということで帰ってきました。


    麻酔で腰が抜けていようとメシは喰う。共感を覚える猫です。


    うちに来た猫は「とりあえずケージ」です。
    ケージはうえぽん部屋です。


    うえぽんはお怒りになりました。


    今回はうえぽんの白血病ウイルスがヨボちゃんに移るより
    ヨボちゃんがもしかしたら持っているコロナウィルスが
    うえぽんに移る方が怖いのですが

    もしかしてうえぽんコロナもう持ってるかもしれないし。

    まあ移ったら移ったで、その時はその時。

    私に捕獲されてうちに来た不幸を呪ってください。




    怒りながら押入れから出てくるうえぽん。


    ちょっかい出しに行くうえぽん。


    ちょっかい出しました。


    怒られました(私に)。


    ヨボちゃん近影

    猫は不安になるとトイレに籠る、が私の持論です。


    FIPかどうかの最初の判断として、
    まず下痢をしているか、
    熱を出すか、を見て欲しいと
    獣医さんに言われました。

    雲子はしっかり硬いものが出ました。


    熱もなさそうだし、
    取りあえずは様子見です。


    ヨボちゃん、捕まえてみると
    案外とヨボではありませんでした。
    推定年齢は8歳くらい。


    ずい分ボサボサな毛並みだな、と思ったら
    下毛がいやに長いのでした。
    言ってみればシャツからアンダーがのぞいている状態。


    これで遠目で見ると
    荒んだガリガリに見えたわけで
    まんまと騙されました。
    それでも、痩せてはいるのですがね。



    左右の瞳孔の大きさが違います。
    先生曰く、左目の瞳孔の『絞り』がうまく
    機能していない状態のだそうです。

    最初にこの目を見た時
    脳の病気を疑ったのですが、
    先生は脳ではなく
    眼の方に問題があるでしょうとの診断。

    この、「目に問題がある」ことと
    血液検査でタンパクが出ていたことで
    FIP疑惑が出たのでした。


    あと口の中にシコリ。
    顎の下に1.5センチほどの怪我。

    あと、顔が歪んでいます。
    口の左下がえぐれていたので
    事故か何かにあったのでしょう。
    よく生き延びました。

    あ、口の左下がえぐれてるの、うえぽんとお揃いだわ。

    小金井猫の流行でしょうか。


    で、すでに面白い恰好で寝ています。



    どうやら当分くたばりそうにはありません。

    ともえさんが病院に

    先日、ともえさんの里親さんから連絡。

    「巴の目に異常が!」

    瞬膜が出っぱなしになっているとのこと。
    写真も見せてもらったのですが、
    LINEの写真だったので小さくてわかりません。

    瞬膜が引っ込まない、というと
    即座に懸念されるのが寄生虫。

    ともえさんに寄生されているのもイヤですが
    同居猫のしみ子さんに移ったら一大事。

    病院に行く、と仰るので
    おとといの火曜日に付き添いに行ってまいりました。


    結果

    瞬膜が裂けておりました。


    写真などは里親さんのブログにてお確かめください。→ともえ病院デビュー

    うちでは気が付きませんでしたが
    里親さん宅で裂けたとも思い難い。

    獣医さん曰く、
    裂けた瞬膜の端が
    ひっくり返って
    ヒラヒラしているとのこと。

    野良時代、喧嘩の際瞬膜を傷つけ、
    辛うじてくっついていたものが
    何かの拍子で外れてヒラヒラし始めた…

    というのが現在有力な説です。


    治療法は特になく、
    気になるなら
    縫い合わせることも出来るが
    それが逆に角膜などを傷つけることになる
    場合もあるし

    なんだったら
    ヒラヒラを切ってしまった方が
    スッキリするかも

    とのことですが、
    里親さんは
    このまま様子見を選択されたようです。

    ちょっと見栄えは悪いですが、
    猫本体に負担をかけないという点で
    良い選択だと思います。(^O^)/


    瞬膜、といえば。

    うちの長男猫くらまは
    拾った時、猫風邪から瞼全体に炎症をおこし
    それが癒着してしまって目が開かない状態でした。

    手術で瞼を切り開きましたが
    一生涙と炎症は続きました。

    そしてある日、
    癒着がわずかに角膜にもいっていたのか、
    角膜が腐りだしました。

    あの時は上野の猫眼科に
    毎週通ったなあ…
    高速かっとばして…

    助手席でくらまが激しく泣き叫ぶので
    慰めるために「ドナドナ」を
    歌ったものです。




    話が激しくそれました。


    ともえさんの場合も
    瞬膜が裂けるくらいなので
    角膜に傷が残っているかもしれない

    次の懸念はそれでしたが、
    獣医さんがしっかり診察してくださいました。

    一応、大きな傷はなかったそうです。


    でも、くらまの場合も数年後に腐りだしたので
    ぜひぜひ気を付けて
    観察してくださいね、と
    里親さんにお願いして帰ってきました。


    夕飯ご馳走になりました♪
    ベジ餃子とクスクスサラダ。
    でら旨かったです。
    あ、写真撮ればよかった…

    代わりに捕獲されたともえさんの写真。
    IMG01904.jpg
    変な顔。


    目薬いただいてました。
    IMG01907.jpg
    酵素系の目薬だって!
    CATEGORY:うちのねこ。

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    ともえさんがブログになったよ。

    ともえがいなくなって二週間…(<もうやめなさい)

    ともえの里親さんには、新しい名前を考えてくださいねとお願いしましたが
    どうやら巴になりそうです。
    もしかしたらトモエかも。

    ベジタリアンクッキング教室で出会った人でして、
    ご自身もう2年ほどベジ生活をしているそうです。

    先日アメリカに行ってきたとおっしゃって
    こんなパンフレットいただきました。

    IMG01812.jpg

    ベジタリアンと言いながら畜産していますよ。

    と突っ込もうと思ったら、
    こちらは劣悪な環境に置かれていた家畜を請け出して
    出来るだけ自然状態で生活させるという活動をされているそうです。

    farm sanctuaryという団体だそうです。
    私はこういうの疎いので、初めて知りました。

    肉にされない牛がいるんだなあ…


    それからお土産でハンドクリームいただきました。
    IMG01814.jpg

    動物実験していないメーカーさんのクリームです。
    しっかり「no animal testing」のマークがついています。
    IMG01819.jpg

    すこしマジになると
    人間に使うもののテストは
    人間でやるべきだと思います。

    焼けただれたり
    苦しみぬいて死んだり
    そんなことになる成分なんて、最初から使うべきではありません。

    人間はもう
    自分たちに必要なものは持っていると思います。




    閑話休題。


    ソラとうえぽんにもお土産をいただきました。

    IMG01811.jpg

    おやつです。オメガ3と6のオイルが入っているそうです。
    てことは、開封したらすぐ食べないと…
    IMG01834.jpg
    おやつですよー。

    IMG01838.jpg
    おお食べてる。

    IMG01841.jpg
    ソラにも大好評。
    てか床に置くなし。

    ソラには、なんと琺瑯のお皿のプレゼントもいただきました。
    このブログで、
    「猫は琺瑯のお皿が好きらしい」
    と私が言っていたのを覚えてくださっていたのです。

    IMG01809.jpg

    平皿なので、ごはん皿にしたほうがいいのでしょうが
    水を飲んでくれることを期待して、
    ぶるぶる震えながら水を運んでおります。

    ぱっと見、水を飲んでいるようには見えませんが
    毎日水の底にご飯のかけらが沈んでいるので
    見てないところで飲んでいるようです。

    琺瑯皿、グッジョブです。


    そんな素敵な里親さんが、
    このたび、もともとお持ちだったブログに
    トモエと先住猫さんのコーナー
    作ってくださいました。


    しみことトモエっていうんだよ。


    イラストレーターさんなので、
    かわいいマンガになってます。

    すごく可愛いです。
    ぜひご覧になってください。





    これで外堀埋めたので
    ともえが戻されることはないと思われます(にやり。( ̄ー ̄))


    IMG01823.jpg
    CATEGORY:うちのねこ。

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    ともえさんさよならなのだ。

    うちにご飯を食べに来て、まんまと捕まり
    うちの猫になったともえさん。
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    避妊手術しようと腹の毛を剃ったら手術済みだった
    捕獲器から出したらおそろしく甘えてきた
    なので、絶対飼い猫だった。
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    迷子猫のポスターなどはないか
    近場の動物病院やスーパーなどをチェックし
    思いつく迷子猫サイトを見たけれど該当猫は見つからなかった。

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    東京都の愛護センターに「保護猫」として登録した。
    問い合わせは1件だけだった。


    違う猫だった。


    例え捨てられたのではないのだとしても
    逃げ出した 迷子猫なのだとしても

    満足に探しもしない
    愛護センターに問い合わせもしない
    そんな飼い主の所には戻さないと決めた。

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    よく床に落ちていた。

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    勝手に何かをダウンロードしたり。

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    お尻を叩かれるのが大好きで。

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    勝手気ままに寝ておりました。



    その自由さに救われ


    たまに見せる人への恐れに
    野良時代の過酷さを考えさせられた


    ともえさん。




    里親さんが決まりました~♪


    先住猫さんがおりましたので、
    まずは相性を見るために一週間のトライアル。
    その後一か月の様子見期間を経て
    正式譲渡ということにさせていただきました。

    この最初の一週間で返品される可能性が高かったので
    ブログに書くのは控えていたのですが、
    第一関門は突破致しました。


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    お届け時、駅にて記念撮影。
    電車では猫は手回り品になるんですねえ。

    切符は270円でした。
    でかいスーツケースも金払えと思いました。

    一昨日の日曜日、1か月のお試しということで
    誓約書を交わしてまいりました。

    里親探しサイトに乗っていた誓約書で
    結構踏み込んだ内容だったのですが

    一週間前お渡しの時に読み合わせをして
    内容を確認していただき、
    今回署名捺印していただきました。

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    先住猫のしみこちゃん(仮名)。
    キジトラさんですキジトラさんです。

    実はしみこちゃん
    ずっと一人っ子だったからか、
    ともえさんを受け入れる体制には
    なかなかなっていただけていません。

    しみこちゃんの遊び相手のつもりで
    迎え入れた里親さんにとっては
    計算外の結果になってしまいましたが
    仲良くなる日を夢見て
    飼い続けていただけるそうです。

    まあ、まだあと一か月お試し期間があるので
    戻ってくる可能性も無くはないのですが

    なんとか新入りの分をわきまえ
    先住・しみこ様のお情けをいただいて
    新しい家に受け入れてもらうんだよ…


    と祈りつつ、ともえさんを見たならば。



    IMG01808.jpg






    ともえ、お前はどこでも生きていける。




    ともかく、幸せになっていただきたいです。




    また一人になったソラが
    (まあ別室にうえぽんがいるのですが)
    ちょっとヒマそうです。
    IMG01789.jpg



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    うえぽんのお誕生日。

    風邪をひいてしまって会社をサボっております。


    もう一昨日になってしまいましたが、
    6月9日はうえぽん記念日でした。

    うえぽんが捕獲器にとっ捕まって固まっていたのが
    去年の6月9日。
    みけ子さんの車に乗せてもらって
    去勢手術しに病院へ行ったのが
    去年の6月9日。

    こんな時代もあったよね。
    とっ捕まえる前のうえぽん。

    手術が終わって、
    猫エイズと猫白血病だと宣言を受けたのが
    去年の6月10日。
    「しょーがねーな、一緒に住むか」
    とケージ越しに契約を結んだのが
    去年の6月10日です。

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    まだケージにウツボっていた時期。

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    流血も多々。

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    みけ子さんにいただいた「野良猫懐柔軍手付きトイレブラシ」が大活躍でした(今でも)。

    6月10日を記念日にする手もありますが、
    やはり縁が結ばれたのは9日なので
    9日がうえぽん記念日です。

    誰かと誰かが顔を合わせて
    「一緒に住もう」と言った日が誕生日ならば
    6月9日をうえぽんの誕生日にしてもいいよね。

    foodpic3601939_convert_20130611125624.jpg
    初めてケージの外で寝てくれた記念写真。まだ痩せていました。

    と、いうことで

    ハッピーバースデー うえぽん。
    ハッピーバースデー うえぽん。

    記念写真を…

    foodpic3601934.jpg


    なにこれ。
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    システムトイレを導入してみた。

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    ごはん食べられました。


    さてトイレです。
    猫トイレです。

    実は我が家、
    猫トイレには長い遍歴があります。


    キャラ(初猫)を奪ってきて最初の数日は
    スーパーで買ってきた猫砂を使っていました。

    健診に行った病院で
    「トイレなんて、新聞紙を細く裂いたのでいいのよ」と言われ
    (結構サバサバした先生でした)
    それから長いこと新聞紙トイレに。

    「貧乏くさい」という
    親の意見の元、
    一度猫砂(紙使用)に戻したのですが
    おバカな猫代表のくらま(次猫)が
    喜んで食べてしまったので却下。

    またずっと新聞紙を細く裂く生活が続きました。


    だがしかし、引っ越したことにより
    原材料(新聞)が入手困難に。

    トイレのために新聞を購入するか真剣に考えましたが、
    だったら猫砂買えばいいのでは、との結論に。
    (その時はもうくらまは過去の人でした)

    おからから作った猫砂がお気に入りでした。


    ソラにストラバイトが出たので
    頻繁に尿を採らなくてはならなくなり
    猫砂では固まってしまうので
    新聞紙カムバック。

    そしたら、ソラは新聞紙トイレの方が好きだったことが判明。

    駅の構内から無料雑誌をあさり
    市の広報をごっそり引き抜いて
    トイレのために引き裂く日々…


    まあ、コスト安くなるので私もそれなりにノリノリでした。

    したらば!

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    紙を裂いたトイレなんて受け付けないよ、なセレブなお方が登場。


    しばらくおから猫砂と併用してみましたが、
    新聞紙トイレだけにするとやはりトイレを使いません。

    ではどこでやるかというと


    IMG01515.jpg
    被害者の会


    やはり、元野良です。
    土の香りがネイチャーコールを呼ぶのでしょうか。

    たまたまやっているところをみたら、
    植木鉢のへりに上手く足四本を乗せて
    バランス取りながら大
    をやっていました。

    器用です。

    いやそこまでしなくとも、という言葉が頭をよぎります。

    IMG01516.jpg
    この方々は今は鬼籍に入られています。



    ここは私が折れましょう。ということで
    猫砂復活。

    で、改めて猫砂について調べてみると
    固まる猫砂って非常に良くないことが分かりました。



    えー、時間なくなりましたので続きは次回。
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    部屋のあけ渡し(ネコに)。

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    隔離の為のうえぽん部屋ですが、
    6畳の1部屋の
    3分の2くらいの所に
    柵を立てて、
    3分の2のはうえぽん、
    3分の1は私、でシェアしています。

    なんでそんなことをしたかというと
    もともと寝室として使っていた部屋で、
    3分の1のところに私が寝るからです。
    わたしが寝るならソラもついてくる、
    だから柵は必要というわけです。

    しかしながら最近
    この柵をソラが突破。

    一度突破すれば
    柵など障害にあらず。
    上までよじ登って
    天井との僅かな隙間の中でバランスをとり、
    離れたタンスの上へジャンプする
    という芸当を
    日に何度も繰り返してくれました。
    (お見せできないのが残念です)


    佐藤ソラ。
    13歳になろうというのに
    いらんくらいアグレッシブです。


    柵の強化も考えましたが、
    いっそ部屋を全部うえぽんに
    差し上げることにしました。

    探検するところ(押入れ)が増えれば
    脳も活性化して
    免疫力もあがるでしょう。

    部屋の入り口には
    新しい柵を作るつもりですが、
    とりあえずお古のすのこベッド。

    うえぽんとそらとともえ
    うえぽんは早速布団の上に陣取っています。ソラは興味津々。ともえさんはどうでもいいようです。



    ダブルキャリアのうえぽんですが、
    やはりほんのちょっといつもと違うだけで
    こちらは心配になってしまいます。

    食事をしながら
    「うえ」
    となっているのはもはや日常。

    先日はとうとう
    本当に吐いてしまいました。

    食べるのが早い猫が
    食べた直後に戻す、というのは
    よくあることですが
    明らかにそれとは違いました。

    捕獲当時から喉にしこりがあり
    (先生にはリンパの腫れと言われました)
    おそらくそれが原因で
    飲み込みづらくなっているのだろう…とは思うのですが

    買ってしまいましたよ。


    ユッカ
    またアズミラかよ!


    ブロ友さんが使っていてお勧めされていたので。

    センダンαがもうなくなったので
    次どうするか考えたのですが、
    まあまだリンパ腫にはなってないようですし
    免疫力強化をより重視してこちらになりました。

    センダンαは美味しかったけど、
    こちらは苦いです。
    そう、プロポリスとか、そんな感じの味です。
    「原液では与えないでください」
    と書かれていますが、絶対不味いからが理由だと思います。

    希釈はアップルジュースがお勧めだそうです。


    さらに、密かにモニター応募していた
    「いき水」
    に当たりました。
    届きました。

    いき水1

    これも免疫力アップ。
    主な成分はメカブから採ったフコイダンだそうです。

    ここの担当者、
    このブログを見て、絶対
    「メインターゲット」と思ったに違いありません。

    にゃんこの元気

    ありがたく使わせていただきます。
    モニターはまた後日。



    そうそう、うえぽんの口の下のデキモノは
    ほとんど分からないくらい小さくなりました。

    笹ヘルスが効いたのか、
    コロイダルシルバーが良かったのか、
    乳酸菌スキンケアのお蔭だったのか、

    いまいち掴みかねております。
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    血液検査

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    ちょっと前の話になってしまいましたが、
    捕獲して1か月たったので
    ともえさんを病院へ連れて行きました。

    ウィルス検査と血液検査です。

    IMG01612.jpg
    肩で啖呵を切るともえさん。

    捕獲時3種ワクチンとウィルス検査はやっていただいたのですが
    エイズと白血病の検査は罹患してから1か月たたないと
    検査結果にでないそうなので
    保護猫の場合、捕獲してから1か月後にもう一度検査しないと
    確実なる「シロ」とはいえないわけです。

    IMG01620.jpg
    ここまで自由だともはやどうでもよい気もしないではないですが。


    結果。

    ウィルス検査はシロでした。

    晴れてソラと共同生活が営めます。
    いやもう事後承諾ですが。


    あとは血液検査。
    IMG01626.jpg

    全体的に脱水症状が見られるとのことです。

    はて、ソラと一緒に汁だくのご飯を食べているのに…

    IMG01628.jpg

    先生が首をひねったのがココ。

    BUN(尿素窒素)が45.7mg/dlということで
    基準値【17.6~32.8】を突き破っているのですが

    腎臓が悪いのだったら
    Cre(クレアチニン)の値も上がるはず。
    それは1.4mg/dlで基準値内。

    「うーん」。


    野良時代、かなり過酷な食生活だったのでしょうか。
    ともえさんの個性で、水を極限まで飲まない修行をしているのでしょうか。

    ともかく、経過観察となりました。

    1か月様子みて、次は尿と一緒に再検査です。


    こちらはソラの尿チェック。
    IMG01631.jpg
    たまにやってます。グッドな尿でした。
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    犬猫用無塩醤油を試してみた。

    ところで犬猫用のお醤油モニターです。

    IMG01313.jpg
    めでたく届きました。

    うちは偏食大王のソラがいるので、かなり期待していました。
    これで食べてくれるようになるならトッピングもサプリも恐れるに足らず。

    匂いを嗅いでみました。

    塩の代わりにアルコールを使っているだけあって少々刺激臭がしますが、醤油の香りがします。

    良さそうじゃないですか、と舐めてみました。



    ……えぐいです。


    猫は苦味に敏感と聞きます。

    猫の味覚は旨み、塩味、苦味に敏感で甘味は僅かにしか感じない。
    これは肉食の結果で、旨みと塩味は血肉の基本味覚、
    苦味は腐敗などの毒素への警戒なのだそうです。

    さて、この「エグさ」、どう出るか。
    香りを楽しむもので、少ししか掛けないのだから大丈夫かな?



    まずは手にとってソラの鼻先に持っていきました。
    体温で香りを強くしよう作戦です。


    IMG01322.jpg


    瞬殺で拒絶されました。


    おいおい…



    何度かやりましたが、結果は同じ。

    顔をそむけて、最後には逃げていってしまいます。



    醤油単体では香りが強すぎたのかもしれません。

    基本に戻り、ごはんに掛けましょう。

    IMG01326.jpg

    サプリや別のトッピングを混ぜると正確なモニターにはなりませんので、
    今回はタヒボ茶でふやかしただけのカリカリにシュッとスプレー。


    どうぞ、うえぽん様。


    IMG01331.jpg


    IMG01333.jpg

    IMG01327.jpg


    ええええええー。




    その後、いろんなパターンのごはんに振りかけてみましたが、
    ソラもうえぽんもノーリアクションでした。
    暫くして食べるは食べるのですが、それは普段と同じくらいのパッション…

    てか、もしかして香り消えるの待ってますか……


    いや、私、香りは良いと思うのですが。というか、香りは醤油です。
    うちの猫たちは醤油が嫌い、ということだと思います。


    これを買われる場合、一回くらいなら塩分問題になりませんから、家の醤油で食いつきを確認してから購入を決めた方が良いかと思われます。


    何度も言いますが香りは醤油ですから、醤油好きな猫には良い商品でしょう。



    うーん、残念…



    醤油好きな犬猫にはたまらないでしょうし、そんな犬猫のオーナーさんが手作り食や療養食を試す時には強い味方になるでしょう。

    犬猫用無塩しょうゆ 出雲のしずく


    こういう商品を開発してくださるという姿勢がとてもありがたいです。
    私としては、次回作に期待です。

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    摂取なう。
    今現在うちの猫が食べているもの。
    基本のごはん。アズミラの缶詰は、オーシャンフィッシュ以外食べないのですよ奥様。 私はターキーとかも食べて欲しいのですがね奥様。↓ 何だかんだ言って、これあげていると安心。↓ これをごはんの上に掛けると食いつきが違う↓ これもよく食べます。↓ ナチュラルフードで食いつきの良いドライフード!ということで大変貴重。ちょっと塩分高めなので、尿石が気になる場合、わざと食べさせて水を飲ませるという裏技も(自己責任でお願いします)。↓ サプリメント。 これは免疫力向上。↓ これは基本的なサプリ。まずはここから(byアズミラ)↓ これは犬と猫用のハーブ。ウィキョウ、パウダルコ、霊芝が入ってこの値段は実はものすごくお得。アズミラの意地。↓ 乳酸菌とかも入っていてお得。酵素系は結局これに戻ってくる私。密かにこのお店もお勧め。理由は♪↓ 甲状腺機能のコントロールのために。と思ったら、毛の色が劇的に変化!これは本気でお勧め。↓ 鉄板お勧めのタヒボ茶。ただし、鉄やステンレスのヤカンで煮出すのはNG.ここは初回セラミックヤカンがオマケでついてきます。てか正規店。↓
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