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    Author:アシワホテス

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    ウィルスの除去について。

    新しい消毒液を買いました。
    IMG01034.jpg


    うえぽんが来たとき、まずは隔離、それから消毒!と薬局に走りました。
    「ウィルスにも有効」と謳うアルコール消毒液とウェットテッシュをカゴに山と積んでハアハア言って帰りましたが。

    アルコールは果たしてウィルスに有効なのか?
    てか、まず猫のエイズウィルスと白血病ウィルスてナニ?

    というところから入らねばなりませんでした。


    猫エイズウィルス(FIV)はレトロウイルス科レンチウイルス属
    猫白血病ウイルス(FeLV)はレトロウイルス科ガンマレトロウイルス属

    どちらもレトロウイルスですね。


    ウィキペディア@ごめんね寄付はしてなくて☆で調べると

    レトロウイルス科(retrovirus)とは、RNAウイルス類の中で逆転写酵素を持つ種類の総称。ウイルス核酸は、一本鎖RNAの+鎖である。単にレトロウイルスと呼ばれることも多い。

    と書かれています。さらに

    レトロウイルス科のウイルスは直径約100nmの球状の形をしており、脂質のエンベロープに覆われている。ウイルス粒子のコアには逆転写酵素と通常2組の同一なRNAゲノムを持つ。ウイルスのエンベロープが細胞膜の受容体と結合することで、細胞内にRNAと逆転写酵素が侵入する。

    もういっちょ

    その後逆転写酵素が作用し、ウイルスRNAを鋳型にマイナス鎖DNAを合成する。そして合成されたマイナス鎖DNAを鋳型にプラス鎖DNAが合成され、一本鎖RNAが二本鎖DNAに変換される。


    つまり脂質の殻(エンベロープ)に覆われた、RNAのみの単純ウィルスで、増えるには自分のRNAを宿主の細胞に「にょろ」と滑り込ませ、対のDNAを作らせる。細胞内でRNA・DNAのやり取りをする時他の核酸を運んだりできるので、よくSFなどで「ウィルスで新種の人間を作りましたー」なんてやる場合に小道具となるアイツです。

    それはさておき。

    脂質のエンベロープを持つ」、ここが重要。基本的に脂質のエンベロープならアルコールで溶解/変性できるはずです。ウィルスは単純構造ですから、殻がなくなればRNAだけ。むき出しのRNA恐るるに足らず。

    と、いうことは猫白血病・猫エイズにアルコール消毒は『有効』なのでは。

    しかし、単純にエンベロープといいますがそれがどんな種類の脂質なのかによってもまた効果が変わるのでは。と思っているとこんな記事がありました。

    CiNii 論文 -各種動物ウイルスに対する消毒剤の殺滅効果
    もう断りもなくリンクです。怒られたら削除するです。さらに抜き出します。

    消毒剤9種類のDNAウイルス4種類とRNAウイルス9種類に対する殺滅効果を,Sephadex LH-20ゲル濾過法により,常用濃度で比較検討した。その結果,アルコール類と界面活性剤はエンベロープを有するウイルスに対し極めて有効であり,フェノール類はエンベロープの有無に関係なく供試したDNAおよびRNAウイルスの全てに有効であった。また,有機物としてイーストを5%に添加した時,界面活性剤では完全に,ハロゲン化合物では部分的に,ウイルス殺滅効果がそれぞれ抑制された。

    ぶっちゃけアルコールと食器洗剤で、エイズと白血病ウイルスは倒せるであろうと!


    ですがここで素人の悲しさ。今ひとつ自信がもてません。

    そこでビルコン氏の登場です。HPによると『幅広い殺菌スペクトラム持つ複合次亜塩素酸系消毒剤。畜鶏舎や器具類、踏込槽の消毒にすぐれた効果を発揮します。』
    使い方などはHPに出ております。→またも無断リンク。

    私は最初間違えて本家のHPを訪れてしまい、泣きながら英語を読みましたが日本語版もあったなんてー(´;ω;`)
    本家には効果のある細菌やウィルスの一覧もあったと記憶しておりますが、二度と訪れたくないので紹介できません。
    とにかくとても強力な殺菌剤で、しかもローコスト。ここ大事。非常に大事です。
    楽天の安値で1kg7千円。ケージ消毒のために500倍溶液を作るとするなら、500L分作れます。一般的に売られているスプレーボトルが1本500mlなら100本分。ボトル1本70円計算です(T^T)。
    消毒を心穏やかに行いたいならこのコスパは魅力です。

    私は食器には100培養液、ケージや部屋の消毒には500倍溶液、汚れたマットなどには都度調整という感じで湯水のように使わせていただいております。
    IMG00993.jpg
    こんな感じで色々溶液作ってます。

    このようにビルコンには非常に満足しているのですが、HPにもあるように毒性が強く使用には注意が必要なこと、猫本体には使えないことがちょっとネックでした。

    それで最初の除菌材をこのたび買いました。長い道のりでした。

    バイオフレッシュHP

    この「除菌・抗菌・消臭剤」のすごいところはなんといっても「効果が持続する」というところでしょう。
    ビルコンやアルコールは散布して拭き取れば効果はなくなりますが、バイオフレッシュは24時間効果が残るとのこと。つまり、一日一回散布すればずっと除菌・抗菌効果があるということです。
    しかも猫エイズ・猫白血病ウイルスに効果アリ。しかも生体に優しいので猫に直接かけてOK。
    しかも消臭効果も!(猫たちの体にすり込んでみたら、確かに毛の匂いが激減!)

    夢のようです。


    値段を見ると夢から覚めます。


    当分は猫周りにはバイオフレッシュ、食器や掃除にはビルコンの二刀流で攻めていこうと思っています。


    *ちなみに殺菌の話はこちら(菊池誠の物理ページ)やこちら(OKWave)で分かりやすく話がされていました。
    アルコール濃度についてもどこかで詳しく出ていたのだけど〜;見つからない〜;;
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    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    ローブラウニーを作ってみた。

    昨日twitterで知り合った方々とクリスマス&忘年会をしました。
    その時、「湘南・鎌倉やさい」というものをいただきました。

    DEzsz.jpg
    美しい…


    一緒に頂いた「湘南・鎌倉やさい おおのや新聞」によると、湘南・鎌倉野菜というのは『規模は決して大きくないが、室町時代以降、農村として作付けを行ってきた歴史がある。』のだそうで、『一つの畑にいろいろな野菜が作付けされるのが大きな特徴』『様々な野菜が作付けされた畑は色とりどりの景観を誇り、「鎌倉の七色畑」とも言われている』のだそうです。(『』内引用)
    これは将来家庭菜園などをする場合に参考になる作り方かもしれませんね。
    生でボリボリ食べてみましたが、どれも味が濃く、ほんのり甘くて大変美味しかったです。

    サラダの他に、2種類マリネ液を作って漬け込んでみました。
    s5Lhd.jpg

    東京スカイツリーのソラマチにお店があるそうです。




    それから、ブラウニーを作りました。
    また、どこからレシピを盗んできたのか忘れました。メモに殴り書いてありました。出処入れよう。失礼だから。

    どんなレシピかというと、

    くるみ(2〜3時間浸水) 200g
    デーツ           50g
    レーズン          50g
    カカオorキャロブパウダー  50g
    ココナツオイル     大さじ1〜3(入れなくても良い)
    バニラエクストラクト  小さじ1

    これらをフードプロセッサーでガーして型に詰めるというもの。


    実は無農薬のみかんを買いまして。その皮を乾燥させて粉にしたので何かに使えないかと思ったのです。
    さらに、ローココアビーンズを買いまして。それを一晩浸水させて砕いてみましたが、いまいちパウダーにはならなかったので。

    ケーキよりは、ブラウニーだろうということになりました。

    レシピ的にはこう変化↓

    くるみ   200g(ちなみに浸水前)
    デーツ    50g(10分ほど水で柔らかくしました)
    レーズン   50g(ラム酒大さじ1弱で柔らかく)
    パウダーになりそこねたココアビーンズ 40g
    オレンジゼスト(皮の粉末) 10g
    キャロブパウダー 10g
    バニラエッセンス(エクストラクトは持ってないT^T)

    キャロブパウダーは色付けです。回してみたらあまり色が出なかったのですわ。ほら、カカオ、パウダーじゃなかったから。
    回していうるうち硬くなったので、固める役目のココナツオイルは入れるのをやめました。

    で、出来上がりです。

    uDsa5.jpg


    やっぱりカカオとオレンジは黄金のカップルだと思います。これは美味しく出来ました。
    写真が良くないですが、オレンジのツブツブが結構綺麗です。

    切ってから冷凍。3週間くらいは持つはずです。ふふ。
    CATEGORY:ローフード

    THEME:こんなの作りました♪ | GENRE:趣味・実用

    ローカレーを作ってみた。

    ローフードのレシピを検索していたらカレーがあったので、作ってみました。
    自分用の覚え書きです。

    さて、誰のレシピか忘れてしまいました。メモに殴り書き…
    レシピはこんな感じです。

    【カレーソース】
    カレーパウダー 大さじ1
    生醤油     大さじ1/2
    生味噌     小さじ1
    塩       少々
    水       50ml

    【具】
    生カシューナッツ 1/4カップ
    にんじん     1/8本
    玉ねぎ      1/4個
    ミニトマト    10個
    リンゴ      1/4個
    アボガド     1個
    レーズン     大さじ1/2

    具をみじん切りにして、合わせたソースをかける。


    なにしろ殴り書きなので細かいところが抜けています。生ナッツはそのまま食べると消化しないので1〜10時間水に漬けておく必要があるのですが1/4カップは水に漬ける前なのか後なのか書いていません。レーズンも水で戻すはずです。
    まあ、カシューナッツは美味しいので、少しくらい多くてもいいかしらねえ。玉ねぎと人参はフルータリアン的にアウトだわねえ。と適当に変えていってこうなりました。

    【カレーソース】
    基本変らないが、水は30mlから様子見
    塩はミックスソルト
    ガラムマサラとブラックペッパーをホンの少し追加

    【具】
    カシューナッツ、2時間浸水後半乾燥 1/2カップ弱
    ミディトマト 4個
    リンゴ    1/4個
    アボガド   1個
    キュウリ   1/2本
    パプリカ   1/3個
    レーズン   大さじ1/2をラム酒で戻す
    粉末パセリ  少々


    ナッツ→リンゴ→レーズン以外の具全部の順番でフードプロセッサーにかける。
    ソースを加えてさらにフードプロセッサーを回し、お皿にとって湯煎でホンの少し加熱。
    レーズンとパセリをトッピング。


    キュウリが水っぽいので、ソースの水を少々少なくしました。
    できたのはこんな感じ。

    IMG00997.jpg

    ガラムマサラはいらなかったー
    生なので、香辛料は強くでますね。
    レーズンの甘さが良いアクセントでした。レーズンを漬けたラム酒を最後に混ぜたのですが、味が少しマイルドになりました。

    具の大きさは、レシピによって小さなみじん切り〜ブレンダーで完全にピューレにするまで色々でした。
    今回初めてだったので、具材の相性を見るために少し形を残しました。それほど喧嘩はしなかったと思います。
    ホンの少しアガペシロップかメープルシロップを入れてもいいかもです。

    あ、湯煎は40度超えてはだめです。46度で大体の酵素が死んでしまうそうなので。逆に言うと40度までは温めて大丈夫です。

    みかんの皮入れたらどうかしら。
    あまり色々やったら逆効果かしら。

    胡麻はどうかな〜?
    CATEGORY:ローフード

    THEME:こんなの作りました♪ | GENRE:趣味・実用

    加熱食は毒になるかも。

    先日BOOKOFFに入ったとき『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』があったので買ってきました。今、ちょこちょこ読んでいます。

    私は現在なんちゃってヴィーガン→なんちゃってフルータリアンに移行中ですが、フルータリアンをしていると生食が多くなります。甘いものがあまり欲しくなくなるので砂糖の量も激減します。そうしたら、体の調子が良くなってきました。はっきり変わったのは、生理痛がほとんどなくなったこと。

    ラクトオボベジタリアンの時ははっきり言って体調は変わりませんでした。ヴィーガンの時はあまり気が付きませんでしたが、たまに間違えて肉を口にしてしまうと「血が濁る」感じがしたので、知らないうちに変化はあったのでしょう。私は体調を変えたくてベジになったわけではないので、そこらへん鈍かったと思います。

    だけど今回、食事の半分ほどを生にして、砂糖を辞めたら、体調良いのです。これはいいかも!ということで、できる限りの食事をローフード(生食)に切り替えていこうと思っています。結果が出ると人間やる気になるよね。


    で、『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』。レシピ本です。その名の通り、忙しい人のための、毎日お手軽に作れるローフードのレシピ。(ただしフルータリアン用ではないので玉ねぎやらニンニクやらカブやらゴロゴロ出てくる(T^T)代わりになるものを探し中です)レシピ本なのだけど、読み物としても面白いです。

    その第一章にこんな記事がありました。「胃が空っぽの状態で加熱調理された食べ物を食べると、身体の免疫系統はあなたの身体をその加熱食品から守ろうとして反応します」



    つまり、加熱された食べ物は免疫系統にとって排除すべきもの、端的に言えば「毒」とみなされると。加熱はどうやら100度以上のようです。一見生のように思えるものでも、流通の過程で殺菌のために200度程度に熱せられるものは多いですよね。それら全てアウトとなります。加熱された、ということはつまり熱変性した、と捉えていいのでしょうか。それらは白血球にとって攻撃の対象になるようです。そんなところで仕事しなくていいよ白血球。その無駄な動きがガンになるから!

    さらに調べるためにネット検索しました。リンクを貼ってもいいものか分からないので保留中ですが、どうやら信ぴょう性はありそうです。もう少し調べることにします。


    ところで、先ほどの文を読み返すと「胃が空っぽでなければ加熱食を食べても大丈夫」とも捉えられます。
    もちろん、全てを生食にするのがベストなのでしょうが、まず生のものを食べ、それから加熱食を食べるのがベターなのかなと思っています。


    現在うちの猫sはナチュラルフードのカリカリと缶詰を食べています。ナチュラルフードとはいえ、加工の過程では加熱されているので、この観点から言うとやはりよろしくない。実は検索途中で「猫に加熱食と生食を与えた実験結果」というものを見つけました。よろしくありません。猫にも生食がベストのようです。ただし生で食べる場合、細菌や寄生虫を考えないといけませんのでこれはこれでなかなか怖いです。

    猫ご飯に追加で酵素を振りかけていますが、これが加熱された猫フードをローの状態に戻してくれるのではないかと期待しています。それに加え、少々のローまたはリビングフード(生きているフード)を最初にあげる、というのがいいのでは?


    実はうちの猫sは手作りの甘酒が大好きです。ご飯に添えるとまっ先に食べます。甘酒は炊いたご飯を麹で発酵させているのでリビングフードです。これはもしや結構いい線いっている食事方法では!

    と一人でウキウキしています。もう少し調べます。

    歯磨き。

    うえぽんの歯磨きを致したところです。


    すべての臓器は繋がっていますが、漢方では特に繋がりの深い臓器のペアがあると考えるそうです。
    例えば目と肝臓。耳と腎臓。
    口は心臓と繋がりが深いそう。

    西洋医学的に考えれば、口中のいわゆる歯周病菌は巡り巡って心臓をアタックするそうなので、考え方は違っても結論は近いと思われます。

    思えば、くらまはかなり歯茎が腫れていました。
    獣医さんには「この年齢ならこれくらいありえる」と言われましたが、どうも気になる臭いが口からしていました。
    くらまの死因は「心臓麻痺」ということになるのでしょうが、あの口臭が遠因になっていたような気がするのです。

    また、猫エイズの初期症状は「歯周病」なのだそうです。歯茎が腫れあがり、出血し、痛みでご飯が食べられなくなってどんどん抵抗力が下がってしまう。



    そんな訳で歯磨きです。


    猫の歯磨きに関しては初め歯磨きジェルを使ってみたのですが、あれはどうしても安全に思えません。自分の歯にも塗ってみましたが、キシキシ感がずっと残って気持ち悪かったです。自分が嫌だったので使用中止。
    市販の歯磨き粉と歯ブラシセットを買ってみましたが、歯ブラシが大きく、また歯磨き粉を食べてしまうので中止。
    赤ちゃん用の歯ブラシを買ってきて、グラインダーで小さく削ってみたこともあります。しばらく使っていましたが、手作りの悲しさ、使いづらくてボツ。
    小さな綿球を作り、ピンセットで歯と歯茎をこすっていたこともありまた。これは結構良かったです。ピンセットは先がシリコンなどの安全なものがいいと思います。奥までマッサージ出来るし、猫も比較的嫌がりません。ただ、綿球作るのが面倒なのね。

    で、「らくらく歯みがきシート」というものを愛用しております。
    網のようなシートに緑茶ポリフェノール配合の洗浄液が染み込んでいて、これを指に巻きつけて歯と歯茎を掃除するというものです。パラベンを使用しているところが少々気になりますが、口の中に入れるもの、腐ってしまうのも考えものなので仕方なしというところでしょうか。スーパーキャットという会社から出ています。スーパーキャット、今検索したらジャマイカのDJが出てきました。


    うえぽんは何といってもバリバリの野良でしたから、最初は歯磨きなんてもってのほか、触るどころか近寄ることすら出来ませんでした。その遍歴はいずれということで、今は体を固くしながらもそれなりに触らせてくれるくらいにお近づきになれました。歯磨き中の写真を撮りたいと思ったのですが、腕が三本なかったので無理でした。

    野良時代に何があったのか。うえぽんは左下の歯茎がえぐれ、犬歯と周りのいくつかの歯がなくなっています。右下の犬歯は途中で折れています。そして全体になんとなーく歯茎が腫れています。
    古傷は触られると嫌なもの。交通事故で30針以上縫ったことのある私もよく分かります。嫌だね、うん。でも今日も磨くよ。今日もバトル。

    歯周病に効くという薬も売られていますが、まずはマッサージして血流をよくし、自己修復機能を高めることが目標です。自己修復機能、お金かかりません。がんばれ白血球。



    *漢方の臓器の考え方について調べようとググったら、「アボガドがガンに良い」なる記事を見つけました。目標と違うところに着地するのはもはや特技です。勝手にリンクを貼って良いものか考えましたが、現在コメントを受け付けない設定になっていたのでまあいいかと貼っておきます。自分が後でじっくり読みたいので。問題あったら削除します。→これ
    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    はっきり言って独り言の部類。

    今日、後で出てくるMさんから目薬をいただきました。涙と同じ成分で出来ているそうで、添加物などないので開封したら10日で捨てなくてはいけないというものです。人間用ですが、Mさん宅の猫がこれで洟水激減したのだとか。さっそく自分で試しました。何の刺激もありません。いい感じです。うえぽんにも付けました。特に変わったところはありませんでしたが、即効性のある薬は逆に危険です。しばらく様子を見ようと思っています。Mさん大感謝です。



    それで昨日の続きでうえぽんについて。

    うえぽんは、私が最初にTNRしようとした野良猫でした。
    キャラが脱走した際知り合った野良猫にご飯をあげていたら、途中からご飯を横取りしにきたのです。
    ですが、この猫の存在自体は前から知っていました。

    親との猫をめぐるバトルが収束しないので、猫を担いで家を出たのが五年ほど前。
    引っ越してきて数ヶ月目に、借家の隣の塀をボテボテと歩く巨大猫に遭遇。
    「野良には違いないけど、なんか、バタ臭い(<死語)猫だなあ」
    と思ったのがうえぽんとの出会いです。
    規則正しい生活を心がけているようで、一定の時間に同じルートを歩いている。
    その大きさといい、悠然とした歩き方といい、近辺一帯のボスに違いないと思ったものです。


    その股にぶら下がっているものが気になりながら数ヶ月。パタリと猫は姿を見せなくなりました。
    そしてある日見つけたときには、洟水を垂らしていました。

    思えばあの時、白血病なりエイズなりに罹ったのでしょう。
    苦しそうたったのでどうしかしたいとも思いましたが、警戒心が強くある程度の距離まで近づくとさっと逃げていってしまいます。
    その時の私は仔猫を拾った経験しかなく、成猫の、バリバリの野良とどう近づけばいいのか分かりませんでした。
    野良猫にごはんをあげるのはいけないことじゃないのか。そう思いながら、猫がいた物陰にこっそりお皿を置いておくことくらいしか出来ませんでした。
    そして、また猫はいなくなりました。

    キャラが脱走したのはその一年後くらいのことです。
    さらにその数ヵ月後、再び現れた巨大猫はバサバサな毛並みにやつれた姿をしていました。
    それでも生きていました。


    その時ごはんをあげていた(今もあげている)外猫は明らかに格下なので、ごはんを奪われるのは火を見るよりも明らかです。

    しかし、この巨大猫にもご飯をあげたい。
    しかし、そうしたら今いるこの外猫は場所を奪われて姿を消してしまうだろう。

    最初にごはんをあげていた外猫(ぐりと命名)は耳にTNR(避妊手術をしたのちリリース)をしたことを示すカットが施されていました。
    巨大猫は相変わらず股にイチモツをぶら下げています。

    とりあえず、この巨大猫を捕まえて去勢をしよう。
    そうすればうまくすると今いる猫と仲良く共存できるかもしれない。

    キャラの捜索中に色々学びました。TNRをするには、捕獲器を使えばいいのです。愛護団体や、一部獣医さんでも貸出をしています。もちろん、虐待に使われる可能性が高いアイテムなので、どこも貸出には慎重なはずです。簡単に貸してくれるところは逆にこちらから注意を促したほうが良いでしょう。

    調べると自転車で30分程のところに愛護団体があったので、訳を言って保証金払って借りてまいりました。
    IMG00540.jpg
    傘が挿してあるのは大きさ比較のためです。オサレな傘立てにしようと思ったわけではありません。

    これは足踏み式の捕獲器で、比較的捕獲対象に優しい作りです。ご飯皿をセットする場所の前に足踏み式のトラップがあり、動物がそれを踏むと扉が締まる仕掛けです。他に天井からフックがぶらさがっていて、それに刺した餌などを食べようとして動物がフックを引っ張ると扉が締まるフック式がありますが、これは驚いた動物が暴れた時にフックに体を引っ掛ける危険があります。他に動物に優しい作りのドラム式がありますが、あまりに価格が高いので端から相手にしていません。いえ、されていません。だから説明も読んでいません。

    ともかく、借りてきた捕獲器をお風呂場でゴシゴシ洗い(前にかかった猫などの匂いをとるのと、消毒)、警戒心を少しでも減らしてもらうため周りに紙を貼り、いざと言う時地面を汚さないようペットシーツを敷き、いざ設置。おびき寄せるエサは愛護団体さんのお薦めによりコンビニの唐揚げを温め直して置きました。

    愛護団体さんは避妊手術もやっていますが、それは週に一度だけ。その日にロックオンしてセッティングです。私は車を持っていないので、かかったら自転車で運ぼうと思っていたのですが、twitterで知り合った同じ市内の方が運搬を請け負ってくださいました。Mさん感謝です。

    そのMさんと、23時までにかからなければ諦めて来週にしようと話をつけました。

    猫を連れて行けるのは一日、限られた時間。

    ドキドキして待った結果、かかったのはぐり(もとからいた外猫)でした。


    実は、ぐりがかかったらそのまま捕獲してぐりを家猫にしようと計画していました。
    だからまあそれもよし。では確保…と捕獲器を持ち上げたところ、ぐりが信じられない大暴れ。鉄の扉を弾き飛ばして、自らも弾丸のように飛び去っていきました。

    猫の火事場の馬鹿力、侮り難し。

    しかし呆然としている時間はありません。おそらく心に傷を負ったぐりのケアは後日に回すとして、扉をはめ直し捕獲器を再セット。


    得体の知れない黒猫がかかりました。


    あんただれ。


    こんな時に新顔が現れなくてよい。この猫のケアも後日に回すとして、食べられた餌を追加し、再セット。

    かなり時間が経ってしまいました。

    もうこれはダメかもしれない。来週もう一度唐揚げ買ってトライをしよう。
    そう思ったとき、捕獲器の扉が落ちる音がしました。見に行ったら、ターゲットの巨大猫がふてくされた様子で固まっていました。
    22時50分でした。



    Mさんに連絡して車を回してもらい、一路愛護団体へ。ここで一晩絶食させて、次の日に去勢手術です。


    その時、血液検査をしてエイズ白血病マイナスだったら家で飼おうかと思っていました。
    ついでにぐりも捕獲して、三匹一緒くたに飼ってしまえば面倒もないかと思っていたのです。

    私の確認不足で手術時に検査はしてもらえず、麻酔が覚めたにもかかわらずもう一度麻酔をかけて検査をするという非常に危険な無理をして行った結果はダブルキャリアでした。
    先生からは、「リリースするなら早めにしたほうがいい」と言われました。


    さて。
    認識の甘さを突きつけられました。

    「エイズ白血病マイナスだったら飼おう」というのは、「キャリアだったら野に放つ」ということです。
    だけど、キャリア猫を外に戻したらどうなるか。

    もはや雌猫を妊娠させることは出来ないので、生まれてすぐに死ぬような仔猫を作ることはありません。おそらく交尾もしないので、雌猫へウィルスを移す危険性も低いでしょう。
    交尾をめぐっての喧嘩もしなくなるかもしれません。そうなると、他の雄猫へ移す危険も少ないかもしれません。
    しかしもちろん、絶対にないとは言い切れません。発病したら、キャリア猫の唾液や排泄物だけでもかなり危険です。
    それに何より、外に戻したら発病のリスクは飛躍的に高まります。
    洟水を垂らして体を丸めていた巨大猫の姿を思い出しまいた。あの時、どうにも出来なかった自分を悔やんだはずでした。
    今なら、猫は手元にいます。しかし一度手放したら、発病して具合が悪そうにしているこの猫を再度捕まえるのはかなり難しいでしょう。
    そしてそれを言い訳にして、私は何もせずにこの猫を見殺しにして、あとで「残念だった、可哀想なことをした」とつぶやくのでしょう。
    それはかなり嫌な自分の未来像でした。

    しかしこの猫を助けたら、では他の猫はどうするという話になります。近所に来た猫を全て保護するのか。できません。ならばこんな中途半端なことはしない方がいいのではないのか。

    私はいわゆる「猫ボランティア」ではありません。自分ひとりで生きていくのさえゼイゼイ言っている普通の底辺市民です。どちらかと言えば自分の猫だけが大事で、あまり世界の仕組みとか考えていません。博愛精神とか3億光年の彼方です。だから、決断には100%私の意見を取り入れました。目の前の猫がもう一度苦しんでいたとき、見て見ぬふりをするような自分を出現させたくない。それだけです。

    他にも二度も掛けた麻酔から覚めた猫が体調を非常に崩し、しばらく目が離せなかったこともありました。白血病に麻酔は禁忌なのに私の不手際で二回も麻酔を掛けてしまったのです。正直、死ぬかと思いました。

    幸運にも猫は復活を果たし、私は自分がした決定を実行に移すことにしました。100%自分の意見なのだから、100%自分の責任です。この決定の結果つらいことが起こっても、それは全て甘んじて受けよう。そう決心しました。



    ことを、一応書いておかないと忘れちゃうからにゃー。



    長文失礼しました。

    IMG00556.jpg
    同居初期のうえぽん。猫って、不安になるとトイレに籠るよね。
    CATEGORY:うちのねこ。

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    うちの猫s

    ああ、画像をupしようとして、書いたものを全て消してしまいました。旅に出たい。


    何から書こうかと考えたのですが、個人のブログだし、ここはわがまま全開でまずはうちの猫の話をしたいと思います。


    猫との付き合いはそんなに長くありません。うちは両親があまり動物が好きではなく(いや、本人たちは「好き」と言うのだが世話はしたくないし臭いのも汚いのも毛が飛ぶのも嫌なのね。おのれら排泄はしないのか。毛は抜けないのか。などと言うと勝手に傷つくのでもうアンタッチャブル)周りに動物のいる環境でもなかったので、生き物からは遥か遠く離れた生活をしていました。肉魚は食べていたので、ある意味では動物が常にいましたがね。食卓に。


    初めて猫と一つ屋根の下に住むことになったのは社会人になってからで、一匹目はキャラというキジトラでした。
    キャラ2
    根性ある猫でした。


    うちの裏の家で猫が子供を産んだ、ここの家は猫に避妊手術もせず、外飼いにして勝手に子供を産ませ、子猫は箱に詰めて殺している。かけあって子猫は殺さない方向でもっていっているが、なんとか一匹でも引き取ってくれないだろうか。そんな電話が友人から掛かってきたのがキャラとの同居のきっかけです。

    正直生き物を飼う、というか飼い切る自信がなかったのですが、殺されるくらいなら引き取ろう、そんな感じで貰いに行きました。友人宅の裏宅氏には断りなしです。庭に不法侵入し、母猫のお乳を幸せに吸っている赤ん坊猫を母猫からむしり取ってポケットに突っ込み逃走です。

    ちなみにその時、他に茶トラ猫が二匹お乳を吸っておりました。キジはこいつだけ。だから目立って持ってきたのでありますが、残り二匹はどうなっただろうと気になって、後日様子を見に行ったらなんとか無事に空き地で暮らしておりました。友人がご飯をあげておりました。キャラより可愛い、と激しく思ったのを覚えております。
    キャラ1



    このキャラ、16歳まで生きましたが、ある日家から脱走、四ヶ月半後に捕獲した時にはガンに罹患しており、闘病一ヶ月少しで天に里帰りして行きました。



    キャラと同居を初めて一年後にやってきたのが蔵馬です。本名蔵馬ですが、面倒なのでくらまと書いています。
    くらま

    毛並みだけは美しい日本猫でした。


    最初に入った会社を辞めて、フラフラと音楽スタジオでバイトをしていた時、そのバイト先の路地裏で死にかけていたのがこいつです。
    雪が降っていました。
    地面は凍っていました。
    そのカチカチの路面を、後ろ足を滑らせながら、ヨロヨロとこちらに向かってきて全身全霊で鳴きやがったのです。
    目はつぶれ、鼻と口は洟水とヨダレで黒く固まり、全身泥を浴びてブルブル震えておりました。
    それでも一瞬、これは病院に連れていけば生きる、と思ってしまったのが運の尽き。
    しっかり生き延びました。

    つぶれていると思った目ですが、診断の結果まぶたが腫れてめくれ上がったあと癒着して治ったものと分かり、まぶたを開く手術をしました。その角膜がその後腐ったり、膿状の洟水は一生治らなかったり、後ろ足がなんとなく変形(栄養失調による)してたり、いろいろありましたが愛嬌がたっぷりあったのでうちの猫sの中ではダントツ人気NO.1でした。
    (≧∇≦)とくらま
    よく母とお昼寝してました。無断肖像使用すまん母。モザイクかけたほうが良かったですか。


    くらまは12歳の時、私が会社から帰ってきたら入口で冷たくなっておりました。朝は元気に見送ってくれた、おそらくはそのままの姿でした。



    くらまが来てから六年ちょっとくらいでやってきたのがソラです。
    IMG00691.jpg
    完全に一致。


    これは家の庭に落ちていました。近所にそれらしい親猫など見当たらなかったことから、誰かが捨てたのかと思われますがしかし一匹だけというのも腑に落ちない。こちらを思いやって一匹つづ捨てて行ったんでしょうか。
    それは置いておいて。朝庭で鳴いているこれを最初に見つけたのは母でした。母は骨髄反射でこれをとなりの駐車場へ投げ捨てました。しかしこれは戻ってきました。母はまた投げ捨てました。戻ってきました。投げ捨てました。キャッチ&リリース。三度目の正直で、戻ってきたとき私が起きてきました。
    激しい家族会議のあと、里親を見つけることを条件に一時同居をすることに。
    一ヶ月の里親探しを経て動物病院イチオシの里親さんを見つけることができましたが、つい口走ってしまいました。
    「もう里親は決まりました」
    親とのエンドレスバトルが始まった瞬間でありました。

    ちなみに、これは最初は「ちび」と呼ばれていました。ある日図書館で「ペットの姓名判断」なる本を見つけ、調べてみたら「佐藤ちび」はあまり良くなかったので改名したのです。獣医さんには大ウケでした。
    IMG00718.jpg
    目を開けて寝るのが趣味。



    ソラは現在12歳です。そして最近やってきたのがうえぽんです。
    最初に言ったとおり、TNRしようと捕まえたらエイズ白血病ダブルキャリアであることが判明し、なし崩しに同居することになった元野良猫です。
    IMG00599.jpg
    野良120%。最初は近づくことも出来ませんでした。


    このブログは、うえぽんとソラとの同居を軸として日々の出来事を書き記す防備録として……
    始めたつもりなんだけどな。



    おかしいな。

    IMG00984.jpg
    現在のうえぽん。
    CATEGORY:うちのねこ。

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    パブコメ書いたー。

    お疲れ様です。アッシーです。

    動物愛護のパブコメ、12日が締切です。→環境省のパブコメ頁へGO!
    それで泣きながら書きました。
    もう少し早くやり始めれば…それ、前回も噛み締めた言葉です。
    もうよれよれで思考能力残ってません。

    いいの、ここ、防備録ブログだから。
    そんな言い訳で、書いたものベタで貼っておきます。
    一晩寝て頭を冷やして、明日修正したものを送ろうと思ってます。言い方おかしかったりどこかで読んだようなデジャヴに襲われた場合はあなたが正しいです。


    宛先:環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室あて
    件名:動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う
        動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見
    住所:〒
    氏名:あっしー(嘘ですごめんなさい)
    年齢及び性別:
    電話番号:

    【 意見 】

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (1)犬猫等販売業の範囲(改正法第10 条第3項関係)
    「犬又は猫の販売を業として行うこと」を対象とする。
    <意見内容>
    対象を犬猫以外の哺乳類まで拡大する。
    <理由>
    改正法に「犬猫等」と記されていながら、ここで対象を犬猫に限定する理由は見当たらない。犬猫の販売流通量が圧倒的に多いのは確かだが、他に取引される動物は多岐に渡り、それらは犬猫より飼育/繁殖に対して高い配慮が必要なものも多い。それらを切り捨てるべきではない。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第 10 条第 3 項関係)
    ① 販売の用に供する幼齢の犬猫等の健康及び安全を保持するための体制整備
    <意見内容>
    対象の表現から幼齢を外す。
    <理由>
    対象を幼齢と限定してしまうと成長した個体の管理が置き去りになる。「売れ残り」となった個体への飼養放棄を助長する。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第10条第3項関係)
    ② 販売の用に供することが困難となった犬猫の取扱い
    ※具体的には、販売の用に供することが困難となった場合の譲渡先・飼養先や他の販売業
    者・愛護団体等との連携の記載を求める。
    <意見内容>
    飼養困難となった犬猫の譲渡先等の連携先として指定した相手先の同意書を、登録申請及び更新ごとの添付書類として提出を義務づける。
    <理由>
    登録申請時に連携先として記載するだけで登録できるのであれば、安易な登録の抑制策にならない。
    また、ただ連携先の名前を記載するだけでは、その販売業者/団体の実在性を確認できない。
    さらに同意書を作成することにより、愛護団体などが知らないうちに連携先とされ、廃業した販売業者などが放棄した動物を引き取るを得ないような状況を防止することが可能と思われる。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第10条第3項関係)
    ② 販売の用に供することが困難となった犬猫の取扱い
    ※具体的には、販売の用に供することが困難となった場合の譲渡先・飼養先や他の販売業
    者・愛護団体等との連携の記載を求める。
    <意見内容>
    飼養困難となった犬猫の譲渡先等の連携先として指定した相手先の氏名又は団体名、住所、業者としての登録番号があるなら登録番号を記載する。
    <理由>
    架空の業者/団体を使用することを避けるため。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第 22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    1)個体情報
    <意見内容>
    「個体情報」とは何かを明確にする。
    雌雄、生年月日、品種・毛色等。その他、個体の特徴、個体識別情報等。できれば写真を添付する。

    <理由>
    項目を特定しないと、「名前を書いただけでも個体情報」というような抜け道を作りやすい。それでは個体の特定が不明確となり、意味がなくなる。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    3)その所有するに至った日
    <意見内容>
    「(繁殖による場合には、生まれた日)」と追記する。
    <理由>
    生年月日の記載が必要であることを明確にする。犬猫の場合には56日規制(経過措置で45日規制)が定められており、それを実行する意味でも大切な資料である。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    11)死亡原因
    <意見内容>
    獣医師の診断を受けている場合には獣医師名を明記させる。出来れば死亡診断書を添付する。
    <理由>
    死因にどの程度信憑性があるかを把握するため。虐待の防止。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ④ 帳簿記載事項の根拠となる書類(出生証明書、取引伝票、検案書等)を取
    得していれば、それらの保存に努める
    <意見内容>
    対象書類の保存を「務める」から「義務化」する。
    <理由>
    「務める」とすると抜け穴となるため。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    <意見内容>
    研究用の動物施設も第二種に入れるべき。
    <理由>
    研究・実験用の動物を扱う者は第一種動物取扱業から外され、実質規制も管理も受けていない状態である。本来なら研究・実験用動物の取り扱いはそれのみの項目を設けることが望ましいと思われるが、現在それが難しいのであればせめて第二種とするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    ① 飼養施設:動物の飼養施設は、人の居住部分と明確に区分できる場合に限り、少頭数毎にその飼養保管を別に委託する場合を除く。
    <意見内容>
    「人の居住部分と明確に区分できない場合」「飼養保管を別に委託する場合」であっても、規制値以上に飼育する場合は、届出の対象となることとする。
    <理由>
    個人で預かりをしているところは、人の居住部分と飼養部分が明確に分かれていない場合がある。また飼養管理を別に委託する場合についても、個人の預かり宅が多頭飼育に陥り不適正飼養となるケースがある。除外対象となったことで、そのようなケースが助長され増加しないよう、「少頭数毎に」の頭数の目安を明確にし、それ以上の頭数を預かる場合には届出の対象となることにするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    ② 対象:非営利で譲渡、保管、貸出し、訓練、展示を業として行う者
    <意見内容>
    営利、非営利の区別を具体的に提示する。
    <理由>
    営利、非営利の区別を具体化させることにより曖昧さを排除し、第一種動物取扱業となるべき者はそちらへ登録するよう職員が指導できるようにするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (3)第二種動物取扱業者遵守基準(改正法第 24 条の4により読み替える第 21
    条)
    1)動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するために必
    要な基準
    ④ 扱う動物の適正な飼養及び保管についての責任者を選任するよう努
    めること。
    <意見内容>
    責任者の選任は義務化するべきである。
    <理由>
    動物の適正な飼養において、責任をもって管理する者は必要不可欠である。「務める」とすると責任者は必要ないと捉えられる恐れがある。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (3)第二種動物取扱業者遵守基準
    7)細目事項(動物の管理)
    ⑦ 動物の種類、数、発育状況、健康状態及び飼養環境に応じ、餌の種類を選択し、適切な量、回数等により給餌及び給水を行うこと。
    <意見内容>
    給餌及び給水の回数を「一日一回以上」とし、何らかの理由によりそれが履行されない場合は根拠を提示することとする。
    <理由>
    「適切な量」とすると数日給餌を放棄しても言い逃れが可能である。だが治療などの理由であえて絶食をさせている場合もあるので、その時は職員の求めに応じて獣医師の診断書などを提示できればよしとする。

    <該当箇所>
    Ⅳ 特定動物飼養保管許可制度関係 (改正法第 27 条第 1 項第 1 号)
    特定動物の飼養又は保管が困難になった場合における措置に関する基準と
    して以下を規定する。
    ○ 当該措置が次のいずれかに該当すること。
    ロ 殺処分(イの措置を行うことが困難な場合であって、自らの責任において
    これを行う場合に限る。)
    <意見内容>
    殺処分とする場合は、上記の条件に加えてさらに、処分方法、処分場所、担当者(担当医師)などの届出を義務づける。また、その方法が「動物の殺処分方法に関する指針」に適合するものでなければ、特定動物の飼育は許可されないことを明確にする。
    <理由>
    飼養・保管が困難になったら殺処分すると届け出れば飼養が許可されるのは、あまりに安易で施設や業者の管理体制の向上にならない。
    特定動物種ごとに動物愛護法に反しない適正な殺処分の具体的な措置を届け出ることができる程度の専門知識と管理能力がある施設に許可を出すべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第 35 条第1項但し書き)
    第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がない
    と認められる場合として以下の場合を規定する。
    犬猫等販売業者から引取りを求められた場合(法定事項)
    <意見内容>
    「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合」に限らず、
    一般国民からの引取り拒否規定としても適用するべきである。

    <理由>
    改正案では販売業者だけではなく、第7条第4項の規定に照らして引取りの相当の事由がない場合に適用されると規定されているのだから、「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合」に限っているのは不適当である。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    ① 繰り返し引取りを求められた場合
    <意見内容>
    「繰り返し」ではなく二回、もしくは三回と回数を明示するべきである。
    <理由>
    ただ「繰り返し」としただけでは抑止力とならない。そもそも一度引き取りを要求した者には今後行政より指導がされているはずであり、それを無視するかたちでさらに引き取りを要求する行為には毅然と対応する姿勢を示すべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    上記場合であっても生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必
    要と判断される場合にあってはその限りでない。
    <意見内容>
    「生活環境の保全上の支障」とは何かを具体的に定義し、これを理由に引取りを必要と判断する場合には理由に応じた証拠書類の提出を義務づける。
    <理由>
    現状の表現は個々の職員の裁量に任せてしまうものであり、場合によっては「生活環境の保全上の支障がない飼養放棄」に対しても引き取りを受けてしまう可能性がある。また、生活環境の保全上の支障がある場合でも、安直な引取り依頼を防止するために判断するに必要な書類の提出を義務づけるべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    <意見内容>
    引取りを拒否した場合、問題解決のため里親の探し方やトレーニングの仕方を指導する。また、動物を遺棄した場合の罰則などを通知することを追記する。
    <理由>
    行政が引き取りを拒否することで、今以上の違法な遺棄・処分が行われることが予想される。今回の改正が結果として悪法とならないよう、問題解決のための手段や罰則などを伝えることを義務化するべきである。


    以上 おやすみなさいー。
    CATEGORY:どうぶつ。

    THEME:動物愛護 | GENRE:ペット

    パブリックコメント

    うちの猫についてまるで書いていない気がしますが気のせいでしょう。

    パブリックコメントとは政府が広く一般に意見を募ることで、規模も全国相手から1地区のものまで様々です。
    去年動物愛護法が改正されたことに伴い、それ関係のパブリックコメントがいろいろとありました。
    今、募っているのは「動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見の募集」というもので、12月12日18時15分が締切だそうです。なにその中途半端な時間。時間にも消費税?18時の5%は9分か。いや、18時間とみるなら1000分だから50分で18時50分でないといけない。何やってるんだ自分。

    とにかく、動物愛護についてのパブコメが募集されています。もうギリギリ。ギリギリでないと腰をあげないのは中学の夏休みからです。小学生の時は早め早めにやってたのになあー。

    動物愛護のパブコメについて→開くかな?

    前回、前々回のパブコメも一応書きましたがとりあえず感満載でした。一人でもくもくと資料を読んでるとどうしても幽体離脱をしてしまいます。それで今回はtwitterで考えを垂れ流す方法をとりました。
    足掛け2日かかりました。

    ダダ漏れをまとめてみました。

    このまとめ、非公開にしましたがこちらから見られるのかな。まあ見ようと言う人もいないでしょうが。
    これを元にパブコメを書いて送ろうと思っています。


    センターの動物殺処分反対に1票。
    CATEGORY:未分類

    THEME:動物愛護 | GENRE:ペット

    免疫について・間違えた!

    先日、『免疫革命』という本を読んでいる、という話をしました。白血球を構成する「マクロファージ」「顆粒球」「リンパ球」の話です。
    その中で私は自分の猫の癌を「顆粒球が多い珍しいケース」と言ってしまいましたが、これは勘違いでした。すみません。

    人間での話ですが、ガンの7割は「顆粒球増加・リンパ球減少」状態になるのだそうです。
    リンパ球が多くてガンになることも確かにあるのですが、顆粒球が多いパターンが一般的だと。

    では、うちの猫は「顆粒球が少ない珍しいケース」だったのか? それを聞き間違えたのか? と当時の検査報告書を探しましたが、高度医療センターの報告書だけ見つからなーい! 行きつけの病院が調査機関に依頼した診断結果では「好中球を主体とした炎症性細胞とわずかな上皮性細胞が孤在散在性に採取されています」としか書かれていない…好中球とは顆粒球の一種なので、つまり顆粒球が多いちゅうことよね? はて私は何を聞いていたのでしょう。そして何が珍しいケースだったんでせう?
    だから、こういうことになるからメモを残せと言っておるのだ。


    うちの猫のガンについては高度医療センターの診断書を探すとして、せっかくなのでガンについて書く事にします。

    『免疫革命』と同じ著者による『人がガンになるたった2つの条件』では、ガンは適応反応の結果だと書かれています。
    何に対する適応か、と言えば「低酸素」と「低体温」です。
    「低酸素」「低体温」に長いこと晒された体が、その状態でも何とか生きようともがいた結果なのだそうです。

    ここでの話は、出来たガンへの対応ではなく、ガンの発生原因そのものです。キーワードはエネルギー製造システムである「解糖系」と「ミトコンドリア系」です。

    「解糖系」はその名の通り、主に糖(食べ物)を分解してエネルギーに変えます。
    「ミトコンドリア系」は大雑把に言うと酸素をエネルギーに変えます。

    「解糖系」は酸素を嫌います。無酸素運動と瞬発力、そして細胞分裂に深く関わります。
    「ミトコンドリア系」は有酸素運動と持続力に関わります。

    有酸素運動をすると「ミトコンドリア系」が働いて脂肪が燃焼します。そしてあまり筋肉はつきません。
    無酸素運動をすると、細胞分裂が促されて筋肉がよく付きます。

    いえ私が発見したのではありませんが。受け売りです。ここから先も受け売りです。鵜呑み注意です。



    何故「解糖系」と「細胞分裂」がつながるのか、そこのところははっきり書かれていませんでしたが(見逃した?)ともかく体が「低酸素」「低体温」になると解糖系が優位になり、細胞分裂が盛んになります。
    その行き着く先として、細胞のガン化が起こるのだそうです。

    体が「低酸素」「低体温」になるとはどういうことか、というとこれはもうズバリ「血が巡ってない」状態です。
    血流が滞っている。血の気が引いている。血液ドロドロ。

    ここで最初に戻って、顆粒球とリンパ球が現れます。顆粒球は交感神経と、リンパ球は副交感神経とお友達です。
    交感神経が優位になると顆粒球が増加する。副交感神経優位ならリンパ球増量(当社比)。

    交感神経は、言ってみれば「臨戦体制の神経」です。ストレスを感じると俄然やる気になります。
    怪我をしても血があまり流れなくて済むように血流を止め、細菌が入ってきても退治できるように顆粒球を増やし、瞬発力を高める解糖系を優位にさせます。

    副交感神経は「リラックスの神経」です。働きは交感神経の逆と思ってよかろうと思います。

    つまり、細胞がガン化するのは体が長く「低酸素」「低体温」になっていたから、それはつまり長く交感神経が働いて血流が滞ってしまったから。では何故交感神経が働いたかといえば、ストレスを感じたから、ということになります。
    強いストレスを受けるとガンになる。
    ここまで来るのに長かった。


    でもここで落とし穴。著者は「交感神経優位がガンになる」とは言っていません。あくまで「低酸素・低体温」がガン化の条件です。
    たまにですが、副交感神経優位でガンになる人がいるそうです。3割の「リンパ球が多いタイプのガン」です。
    この場合は代謝が悪くなり、結果血流が滞るのだそうです。そしてこの場合はむくみが起こるそうです。


    私がこの二冊の本をきちんと解読していることを前提として。まず細胞のガン化を避けるには、血行をよくすること。そのためには過剰なストレスを避けつつも、ある程度のストレスは代謝を促すものとして受けること。身体を冷やさないこと。あまり悩みなどを引きずらないこと。適度な運動は適度なストレスと酸素を得られるので推奨。冷蔵庫から出したばかりのような冷たいものはなるべく避けること。特に液体はすぐに体中を冷やすので、できればビールは室温に戻してから飲むことが望ましい………て、出来るかあ!ビールは湯上りに冷えたのを飲むから旨いんじゃあ!



    免疫についてはまた今度。

    消毒について1

    あれ、どうしてこんな時間なんでしょう。確か今日は早く帰ってきたはず。

    猫エイズと猫白血病。これらのウィルスは人間には移住しないとのこと。将来どんな突然変異が起こるか分かりませんが、とりあえず現状このウィルスの宿主となった猫と人間は共存が可能です。
    だけど、もちろん猫には影響が出る。
    うえぽんと共同生活を送るについて考えた点はこれでした。うえぽんと私だけなら、普通にそこらへんに放牧しておいていいでしょう。だけどうちには先住猫がおりました。
    気がついたら12歳。拾ってからこちら外に出したことがなく、めでたく外大嫌いに育ったオス猫のソラです。
    おすましそら
    何を考えているかいま一つ把握出来ない奴です。

    ウィルスの突然変異で私がエイズになってもそれは自業自得ですが、私の勝手でソラがエイズや白血病になってしまうのはいただけない。


    まずは消毒しよう。


    と、いうことで薬局へ行って、ウィルス対応の消毒スプレー剤やウェットティッシュなどを山盛り買いました。貧血起こすかと思うほど高価でした。500mlで1200円〜2000円くらいだったでしょうか。500mlなんて1週間持ちません。これは何とかせねばなりません。

    と、思っていたらtwitterで絡ませていただいているツイ友さんから「ビルコンがいいよ」と教えていただきました。

    ビルコン。以前シェルターでボランティアをしていたとき湯水のように使っていました。ピンクで手の荒れる溶液。でも確かに効きそうだった。教えられたネットショップに行ってみたら安かった。即買いしました。
    今はお財布を気にせず、湯水のようにビルコンで消毒をしています。
    ただし毒性があるので取り扱いには注意が必要です。


    で、このビルコンと、他の消毒薬の比較をまとめようと思ったのですがスイマーがやってきたので次回。


    ヒーターうえぽん
    うえぽんは今ペットヒーターを絶賛愛用中です。

    3日坊主が近い。

    仕事で帰りが遅くなりまして。しかしながらここで書くのを辞めるともうローリングストーンな勢いで終焉へ落ち着いてしまうことが予想されるので何か書きます。



    今読んでいるのが安保徹氏の「免疫革命」。本屋で同氏の「人がガンになるたった2つの条件」と一緒に並んでおり、どちらと選べず両方買ってきた片割れです。

    うえぽんが持っているウィルスはどちらも免疫システムを効かなくしてしまうものだから、まず免疫を知りましょうと。
    「ガンになる〜」の方を先に読んじゃったんだけどね。


    読んでいる最中ですが、メモしたいことがあったのでここに書きます。

    まず、誤解していたのが「病気を叩くシステムがすなわち免疫というのではない」ということ。
    外来の異物に立ち向かうのは白血球ですが、おおまかに「マクロファージ」「顆粒球」「リンパ球」に分けられ、「顆粒球」は主に細菌を、「リンパ球」はウィルスを相手にします。そして免疫というのはリンパ球の働きに対して言われることで、顆粒球の戦いは免疫を起こさないのだそう。
    つまり、巷で色々言われている「免疫を高めるナニナニ」というのは、顆粒球には他人事。
    さらに体の中での顆粒球とリンパ球の割合は平均6対3.5(残りマクロファージ)。
    割合が高いということは、それだけ必要とされているわけですね。


    そういえば、迷子になって4ヶ月半後に戻ってきた我が家の猫のキャラ。こいつは帰還した時にはガンになっていたのですが、「顆粒球が多い珍しいケース」と言われました。その時にはなんのことだか分かりませんでしたが、ガン細胞は主にリンパ球(の一種のNK細胞)が退治することになっているので、本来ならリンパ球が増えるものなのでしょう。なのに異常に顆粒球が増えていた。何が彼女の体の中で起きていたのか分かりませんが、つまりガンといえどもリンパ球ばかりが活躍するというわけではないということなのでしょう。お医者さんはそこらへんを追求したかったらしく、必要以上に検査をすることになってしまい、キャラには負担をかけてしまったと済まなく思っています。


    えー、それでだ。
    おそらく、「免疫力を高めるぞ!」と色々やっていること、無駄ではないのでしょうが片手落ちなのかもしれません。
    リンパ球ばかり贔屓にせず、顆粒球もケアしてあげる。そして体全体のバランスをとる。
    これが必要なのではないかと思った次第。

    しかしながらまだ読書途中なので、これから考えが変わる可能性は大ですが。
    それと顆粒球を元気づけるにはどうやればいいんかね。

    2回目にして猫以外。

    消毒について書こうと思ってました。家に帰り着くまでは。
    でもでも、昨日ベジタリアン・クッキング教室に行ったのです。これは書き留めておかなくてはなりません。

    ワタクシ、一応ベジタリアンであります。
    フィッシュ・ベジタリアン(魚は食べるけど肉は食べない)を1年くらいやったのちヴィーガン(完全菜食)を2年くらい。その後ラクト・オボ・ベジタリアン(牛乳と卵は食べる)になって7〜8年。
    ここ数ヶ月前からフルータリアンに移行中です。
    フルータリアン。フルーツを食べる人。
    そのままですね。
    だけど人によって定義は様々で、フルーツだけの人、フルーツでも木から自然に落ちたものしか食べない人、結構ズボラに適当かます人など様々です。
    私はもちろんズボラです。
    ズボラフルータリアンは果物の他に果菜、穀物、ナッツ、豆などをいただきます。
    決めていることといえば根菜を食べないくらいです。
    それも「時と場合により」「フレキシブルに」変わります。

    今回のお料理教室、場所は荻窪、東京衛生病院。
    先日行った渋谷のベジタブル・フェスティバルで知り合いました、日本ベジタリアン協会副代表のMさんにお誘いいただきました。
    この方、色々面白そうな方ですが、その話はまたの機会に。
    メニューはクリスマスということで押し麦のリゾット、なんちゃってナゲット、なんちゃってサーモン、マッシュポテト、フルーツケーキとあいなりました。
    一人分
    マッシュドポテトはジャガイモなのでセーフ。でもリゾットには実は根菜の玉ねぎとニンニクが入っています。これはチャイニーズベジタリアンや一部ヴィーガンの方も避けますね。でも今回は「フレキシブルに」いただきました。
    みんな分
    こんな感じでちょいバイキング。

    リゾットにはチーズの代わりにコクを出すためアボガドが入っています。
    フルーツケーキは、今回は焼きましたがローフードで作ってもいいかなというお味。


    ところでこの東京衛生病院、入院すると出てくる料理はラクトオボベジタリアンなのだそうです。
    言えばヴィーガンにも対応してくださるそうな。
    いずれお世話になりますと口約束してまいりました。

    作ってみた

    初めまして、アシワホテスです。別名佐藤です。
    アッシーと呼んでくっださって構いませんが、車は持っていません。


    同居猫のケアと自分の食事の記録を取ろうと思ったのですが、ただノートに書くだけでは絶対3日坊主になると思い、ブログを作ることにしました。たまたま来てしまった方には大変申し訳ありませんがウェルカムです。


    同居猫が脱走、捜索時知り合った野良猫がある日突然玄関前で待ち構えていたことから餌付けを開始。
    しばらく平穏な日々が続いたものの、ある日ご飯を狙って巨大猫が出現。
    立派な玉を持っていたので捕獲器でふん捕まえ、去勢手術をしたところ、同時検査でエイズ・白血病陽性が判明。
    これは野に放ってはいけないだろう…と同居を決意。

    つまり、最初に付き合っていたのは全然別の猫で、こいつは途中から入ってきた新参者にも関わらずウィルス持ちという捨て身の技を使ってまんまと大奥へ入ってしまった夜の蝶顔負けのやり手であります。
    死に至る病原持ちということで名前は「リーサルウェポン」と致しました。「バイオハザード」も捨てがたかったのですが。落とし穴は病院で、この本名を言う勇気が出せず、カルテには「うえぽん」と書かれています。


    うえぽん1

    うえぽんです。




    これからよろしくお願いします。
    CATEGORY:未分類

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット
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    今現在うちの猫が食べているもの。
    基本のごはん。アズミラの缶詰は、オーシャンフィッシュ以外食べないのですよ奥様。 私はターキーとかも食べて欲しいのですがね奥様。↓ 何だかんだ言って、これあげていると安心。↓ これをごはんの上に掛けると食いつきが違う↓ これもよく食べます。↓ ナチュラルフードで食いつきの良いドライフード!ということで大変貴重。ちょっと塩分高めなので、尿石が気になる場合、わざと食べさせて水を飲ませるという裏技も(自己責任でお願いします)。↓ サプリメント。 これは免疫力向上。↓ これは基本的なサプリ。まずはここから(byアズミラ)↓ これは犬と猫用のハーブ。ウィキョウ、パウダルコ、霊芝が入ってこの値段は実はものすごくお得。アズミラの意地。↓ 乳酸菌とかも入っていてお得。酵素系は結局これに戻ってくる私。密かにこのお店もお勧め。理由は♪↓ 甲状腺機能のコントロールのために。と思ったら、毛の色が劇的に変化!これは本気でお勧め。↓ 鉄板お勧めのタヒボ茶。ただし、鉄やステンレスのヤカンで煮出すのはNG.ここは初回セラミックヤカンがオマケでついてきます。てか正規店。↓
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