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    デミさんの毛玉



    新入りのデミさんですが、毛並みが凄くゴワゴワしてます。



    下毛が房になって伸びているのだけど
    引っ張っても取れないのです。



    取れないのです。



    気になるのです。


    これも個性かなあ… と思っていたのですが、
    捕獲後3日くらいしたら
    突然房毛が抜け出しました。



    今まで栄養が行き渡らなくて
    毛の新陳代謝が滞っていたのかな?
    と勝手に思っていたりします。




    ブラッシングは気持ちよかったらしく、
    喉を鳴らしてくれました。



    それなりに人慣れしているのですが、
    あの「野良猫の遠吠え」をやってくれます。

    あれは本当にうるさいので
    私は良いのですが、隣と大家さんが…

    ドキドキしてます。
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    おはようございます。

    昨日アップし忘れた写真があったので
    またやってまいりました。


    疑惑の『血染めの足跡』です。


    カラスと騒いだ後にこれだったから
    これは怪我したと思ったんだけどなあ。




    上と似てるけど、こんな感じで
    通りまでずっと血の足跡が続いてたのでした。


    おそらく、顎の下を足で掻いて
    瘡蓋を剥がしちゃったんだろうと
    今は思っています。





    デミーは右側だけだと普通の顔の長さ


    正面切ると馬ズラになりんす♪


    この写真だと、顔の左(向かって右)側が歪んでいるのが分かるかと思います。
    何かにぶつかって顔が間延びしちゃったんでしょうねえ。

    一粒で二度美味しい顔です。




    うえぽんも左側に怪我をしていて
    唇がえぐれているのですが、
    デミさんほど目立ちません。



    怒っております。



    デミさんの傷はまだ治りきっていないので
    出来ればケアしたいのですが




    何でもいいから飛び回んなソラぁぁぁぁぁぁぁぁあ!



    もう何回この記事書き直したか数えてませんよ(怒)


    そんなわけでオイトマいたします。
    よい一日を。



    あだ名はチェシャ猫。

    診断結果

    ダルマさんが~


    転んだ。




    失礼しました。





    一昨日捕まえたヨボちゃんですが。
    捕まえてみたらヨボじゃなかったので
    名前を考えました。

    …Twitter友達が。

    あ、ここのブロ友でもありますね。
    じゃ、名前出しちゃっていいか。

    ブロ友のチャチャ丸さんが
    「デル」と「mimi」という名前を考えてくださいましたので
    「デミ」にしました。

    デミでーす。


    前のスマホがダメになったのでiPhoneに変えましたら
    なんとフラッシュ装備でした(<普通)。

    未だにフラッシュ焚かれてびっくりしてます。


    早速ですが、デミーの診察結果です。


    16日の朝に捕獲して、
    そのまま病院に電話して連れて行きました。

    診てくださったのは院長先生。
    うえぽんの爪を切り過ぎて血を出した先生です。

    女医さんは奥の部屋でお仕事してました。
    女医さーん…



    院長、ヨボちゃん改めデミーの入った捕獲器を前に及び腰です。

    ずっと捕獲器見つめています。

    「…キャラクターが分からないので、
    鎮静をかけないと血液検査くらいしか出来ないですね」





    キャラクターという説明が斬新でした。

    鎮静かけてもらいました。



    ガッツリ診てもらったところ、


    【まずは触診】

    ・カラスにやられたとおぼしき怪我はなし。(あれれ?)

    ・その代わり左顎の下に怪我がある。

    ・口の中の、左下の部分が固くしこっていて、
     これが多分顎の怪我とリンクしている。

    ・それが腫瘍だとは現段階でははっきりしない。

    ・何かに激しくぶつかったあとかもしれない。

    ・瞳孔の大きさが左右違うのは、左目の「絞り」がうまく機能していないから。

    ・眼の問題も、何かにぶつかったのが原因に思える。(脳の障害ではなさそう)

    ・歯が2本、根元から腐っていた(抜いてもらった)

    ・女の子である

    ・避妊手術が済んでいるか現段階では分からないが
     耳カットされているので済んでいると思われる。


    【血液検査】


    ・『血球計算』では特に問題なし。

    ・参考値から少し外れている項目も、今のストレス状態を
     考えれば十分許容範囲。



    ・『血液生化学』項目では

     最初の項目「総タンパク」が高いのが少々気になる。



     で、この「高タンパク」な血と、
     目の絞りにちょっと異常があることから
    「もしかするとFIPの可能性もあるかもしれません」と先生。

    ちょっと混乱した私が
    「FIPってなんでしたっけ」と尋ねると
    コロナですよ」との返事。


    はいはい、コロナウィルス、突然変異して悪さしますね。
    あれですか。


    「熱が出たり、下痢をしていたりしていたら
    FIPの可能性が出てきますので
    注意して見ていてください」と言われました。




    で【ウィルスチェック】

    ・エイズ、白血病共に陰性

    これは本当のところ拍子抜けでした。

    「陰性なんですか?」と残念そうに聞いたら
    不思議な生物見る目つきされました。


    いやもう、この今住んでいる地域、
    最初に拾ったうえぽんがダブルキャリアだったもので、
    エイズと白血病が蔓延していると思っていたのですよワタクシ。

    ともえさんはラッキーガールだと思っているのですよ。いまだに。

    で、今回はヨボヨボだったし
    絶対キャリアだと思って
    ケージもうえぽん部屋に設置したし

    「ばっちこーい!」
    と身構えていたのに。

    シロだったなんてー。

    うえぽんさんの遊び相手になるかと思ったのにー。


    まあその代り「FIP疑惑」という新しい展開をいただき
    病院デビューは終わりました。


    いろいろお土産付きな猫がやってきて
    先住のソラには申し訳ないと思ってはいますが
    私もこいつには日々泣かされているので
    お互い様です。そう思います。




    病院デビューは高くつく。

    でも謎の値引きをしていただきました。


    野良猫の治療は、飼い猫よりも病院にとってはリスキーだと
    ちょっと考えれば分かるので、
    そんな値引きとかしなくていいですよ。

    と、心の中で言いました。



    「もう使わないから」と毛布もいただきました。
    ありがたく頂戴いたしました。

    院長先生ありがとうございます。
    女医さんを心で呼んでしまってすみません。




    いただいた毛布とデミー。
    口を怪我しているお蔭で、なんだかいつも笑い顔。


    このまま元気になりますように。

    ヨボちゃんが来た

    すっかりご無沙汰です。
    ご無沙汰過ぎて、ここのブログ書くパスワードやら
    書き方やら、すっかり忘れました。

    うえぽんは元気です。

    相変わらず、口が臭いです。
    そろそろ全身麻酔で歯磨きか、と思っているのですが
    いまいち踏ん切りつけられないでいます。


    で、うちのドア前の「佐藤野良猫レストラン」に
    最近また新規客がまいりました。

    ボロボロで、痩せていて、
    ヨロヨロ歩いてくるキジトラ猫。

    かなりの高齢か、病気持ちか。

    この冬越せないんじゃないか、と思っておりました。


    でも野良猫が外で死ぬのは野良猫の運命。
    いや生き物が死ぬのは生まれた時からの宿命です。

    原生動物とか、プラナリアとか、ここで出さないでください。



    死ぬまでずっと外にいたならば
    死ぬ直前に人の家に入れるのは返ってストレスかもしれない。

    捕まえた直後のうえぽんを思い出すと
    いきなり環境が変わるストレスは相当なものだと思うし

    ここはひとつ、外猫のまま見守ろうかと思っていました。


    でもなあ。

    もしも本当にあともう少しの命なら
    最期は暖かくて雨風のしのげる場所で
    休んだっていいんじゃないか。

    せっかく私の目の前に来たのだし。


    などなど。

    考えながらも、貸し出していた捕獲器を返していただき
    準備だけはしてました。


    で、15日。
    出勤前にヨボちゃん(仮名)出現。

    どうしようかと思いつつも
    今捕まえてもどうしようもないので
    ご飯皿を置いて家の中に戻ったら

    「ギャッ!」という悲鳴。


    どうやら最近うちの前に餌があることを
    カラスが嗅ぎつけたようで、
    オコボレを狙った奴らが
    ヨボちゃん(仮名)を襲ったらしいのです。


    外に出てみるとカラスもヨボちゃん(仮名)も
    いなくなっており、

    お皿の横から通りに向かって
    血染めの足跡が。


    やばい、やられてしまった。
    普通カラスは大人の猫なんて襲わないが
    ヨボちゃんはヨボヨボだから、なめられたんだ。

    これは深手を負っているに違いない。
    これはやばい。




    と、いう訳で16日。

    捕獲器設置しますた。


    あんなことがあった後で
    次の日にまたヨボちゃん(仮名)が来てくれるかは分からないし
    正直どこかで野垂れてたらどうしようとか
    別の猫が捕まったらどうしようとか
    思ったのですが


    別の猫が来ました。


    追い払いました。



    2度目の正直で捕まりました。
    ヨボちゃん(仮名)が懲りない性格で本当に良かったです。


    そのまま病院へ。
    細かい診察結果はまた次回として
    麻酔して全身チェックと血液検査、
    ウィルス検査をしてもらいました。

    歯が2本ほど腐っていたので抜歯。

    ああ、うえぽんも口内検査しなくちゃなあ…

    エイズ、白血病はシロ。
    別にうちはどっちでも構わないんですけどね。
    でも高い確率でコロナウィルスがいるでしょう、
    もしかするとFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しているかもしれない
    と言われました。


    麻酔が醒めるまで病院にいさせてもらって、
    大丈夫ということで帰ってきました。


    麻酔で腰が抜けていようとメシは喰う。共感を覚える猫です。


    うちに来た猫は「とりあえずケージ」です。
    ケージはうえぽん部屋です。


    うえぽんはお怒りになりました。


    今回はうえぽんの白血病ウイルスがヨボちゃんに移るより
    ヨボちゃんがもしかしたら持っているコロナウィルスが
    うえぽんに移る方が怖いのですが

    もしかしてうえぽんコロナもう持ってるかもしれないし。

    まあ移ったら移ったで、その時はその時。

    私に捕獲されてうちに来た不幸を呪ってください。




    怒りながら押入れから出てくるうえぽん。


    ちょっかい出しに行くうえぽん。


    ちょっかい出しました。


    怒られました(私に)。


    ヨボちゃん近影

    猫は不安になるとトイレに籠る、が私の持論です。


    FIPかどうかの最初の判断として、
    まず下痢をしているか、
    熱を出すか、を見て欲しいと
    獣医さんに言われました。

    雲子はしっかり硬いものが出ました。


    熱もなさそうだし、
    取りあえずは様子見です。


    ヨボちゃん、捕まえてみると
    案外とヨボではありませんでした。
    推定年齢は8歳くらい。


    ずい分ボサボサな毛並みだな、と思ったら
    下毛がいやに長いのでした。
    言ってみればシャツからアンダーがのぞいている状態。


    これで遠目で見ると
    荒んだガリガリに見えたわけで
    まんまと騙されました。
    それでも、痩せてはいるのですがね。



    左右の瞳孔の大きさが違います。
    先生曰く、左目の瞳孔の『絞り』がうまく
    機能していない状態のだそうです。

    最初にこの目を見た時
    脳の病気を疑ったのですが、
    先生は脳ではなく
    眼の方に問題があるでしょうとの診断。

    この、「目に問題がある」ことと
    血液検査でタンパクが出ていたことで
    FIP疑惑が出たのでした。


    あと口の中にシコリ。
    顎の下に1.5センチほどの怪我。

    あと、顔が歪んでいます。
    口の左下がえぐれていたので
    事故か何かにあったのでしょう。
    よく生き延びました。

    あ、口の左下がえぐれてるの、うえぽんとお揃いだわ。

    小金井猫の流行でしょうか。


    で、すでに面白い恰好で寝ています。



    どうやら当分くたばりそうにはありません。
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    いってらっしゃい♪
    摂取なう。
    今現在うちの猫が食べているもの。
    基本のごはん。アズミラの缶詰は、オーシャンフィッシュ以外食べないのですよ奥様。 私はターキーとかも食べて欲しいのですがね奥様。↓ 何だかんだ言って、これあげていると安心。↓ これをごはんの上に掛けると食いつきが違う↓ これもよく食べます。↓ ナチュラルフードで食いつきの良いドライフード!ということで大変貴重。ちょっと塩分高めなので、尿石が気になる場合、わざと食べさせて水を飲ませるという裏技も(自己責任でお願いします)。↓ サプリメント。 これは免疫力向上。↓ これは基本的なサプリ。まずはここから(byアズミラ)↓ これは犬と猫用のハーブ。ウィキョウ、パウダルコ、霊芝が入ってこの値段は実はものすごくお得。アズミラの意地。↓ 乳酸菌とかも入っていてお得。酵素系は結局これに戻ってくる私。密かにこのお店もお勧め。理由は♪↓ 甲状腺機能のコントロールのために。と思ったら、毛の色が劇的に変化!これは本気でお勧め。↓ 鉄板お勧めのタヒボ茶。ただし、鉄やステンレスのヤカンで煮出すのはNG.ここは初回セラミックヤカンがオマケでついてきます。てか正規店。↓
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