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    うえぽんの肉球皮膚炎

    お疲れさまでございますです。


    昨日、デミさんの内臓ボロボロやんって話をしましたが

    私的に一番のヒットだったのが

    事故にあったか何かしたのだと思っていたデミさんの背中の歪み
    高齢による背骨の湾曲らしいということでした。

    つまり、いわゆる『腰が曲がったおばあちゃん状態』



    あれですか、グルコサミンとか補給しなくてはいけない系ですか。
    あれは膝でしたっけ。


    背中を曲げて歩くデミさんの写真が上手く撮れないので
    絵を描いてみました。






    余計に分からなくなりました。
    すみません。



    デミさんは一度おいておいて、
    先日うえぽんさんも病院送りになりました。



    最近のうえぽんさんはかなりフリーダムです。
    私がいる時は隔離部屋の扉を開けて好きにさせています。

    慣れてきたのか、私と同じ部屋にいても
    丸くなって寝るようになりました。


    私が立ちあがるとすっ飛んで逃げるんですけどね。




    そのうえぽんですが
    ある日寝床に鮮血を発見。

    逃げ回るのを追いかけながら観察すると、
    左前脚の裏っかわに血がベッタリとついてる。


    やったわうえぽんさんー。
    なんかやったわー。



    最近のうえぽんさんは私の近くで寝るクセに
    私が動くと大慌てで逃げ出して
    その際あちこちに体や足の爪を引っ掛ける、ということをしていたので

    きっとこれも変な所に足を引っ掛けて怪我したのだろうと
    思ったのですよ。


    これがソラやデミさんだったら
    捕まえてコロイダルシルバーでも吹き掛けてオシマイ、なのですが

    うえぽんは近づけないから治療が難しいし
    なにせエイズと白血病キャリア。

    傷口から何かイヤな細菌でも入ったら嫌。



    と、いうわけで病院です。





    今回も院長先生でした。
    院長先生との遭遇率高いです。


    先生開口一番

    「この子、危険な子ですよね?」



    最初にうえぽんに暴れられたのが
    相当なトラウマになっているようです。


    大丈夫、最近は丸くなりました。
    診てくださいよう、と怪我した足を持ち上げると


    「ああこれ、怪我じゃありません」。



    なんでも、肉球が腫れる病気があるのだそうな。

    その名も『形質細胞性足底皮膚炎』




    すみません名前覚えられませんでした。
    帰ってからググりました。



    この『形質細胞性足底皮膚炎』
    別名『形質細胞性足皮膚炎』
    もしくは『プラズマ細胞性足底皮膚炎』
    と言うそうです。

    ああ、プラズマ。
    うちの空気清浄機がそれです。



    症状としてはまず、肉球がスポンジ状に腫れるそうです。

    この時点で特に痛みはないようです。


    先生曰く、大体の猫はそこで大ごとになることなく
    ある時点から「萎んで」いき、
    最後にはカサブタのようなものが残って
    それが剥がれて終了、となるらしいです。



    そう言えば今は亡きキャラさんが
    よく肉球にカサブタを作っていました。

    何だろうなあと思っていましたが
    これだったのですね。


    痛そうな素振りもなく普通にしてたので
    特に対処もしなかったのですが
    普通はそれでOKなのだそうです。


    ただし、猫エイズや白血病の猫がこれになると
    かなりの確率で悪化するとか。

    そうなると膨らんだ肉球が「萎む」ことなく
    そのまま「破裂」してしまうと。


    それが今回のうえぽんさんのケースだったようです。


    「破裂」してしまう、つまり
    「腫瘍」になってしまうと
    出血や感染が起こります。
    これはいただけません。


    ただでさえ免疫系イエローカードのキャリア組、
    感染には臆病です。

    さらに歩くたびにポタポタ血を落とされては
    同居猫に傍迷惑です。

    ソラはスルースキル高いので無視しそうですが
    デミさん当たり、きっと血を嗅ぎに来る。
    舐めるやもしれません。


    治療としては今のところ薬の投与。
    悪化すれば腫瘍部分を切りとる手術をするのだとか。


    7日分の薬を頂いて帰りました。




    この『形質細胞性足底皮膚炎』
    原因も分からないし
    治療法も対処療法しか今のところないそうです。

    一度治っても
    特にエイズ、白血病のキャリアの場合
    再発することが多く、
    また一般的に前足から始まり
    徐々に4本全ての足の肉球に症状が広がるのだとか。


    キャリア猫が歩くのを嫌がったりし始めたら要注意ですね。





    で、怪我ではないことは分かったのですが
    私としてはうえぽんの血まみれの足を綺麗にして
    消毒していただきたかったのですが
    先生は何やらうにゃうにゃ言ってやってくれませんでした。

    よほどうえぽんが怖いらしいでした。


    帰ってから、ネットに入っているうえぽんに跨って
    コロイダルシルバーで足を拭きました。
    ええ、私が。



    ガシガシ拭いたらそんなに酷い状態でもなかった。


    よく見えませんが、真ん中のポッチ部分より、
    そのすぐ上の黒い部分の方が
    「破裂」状態がひどかったです。
    ここも肉球と言うのでしょうか。
    足の皮膚には違いないですが。



    頂いたお薬はかなり強い薬で
    飲んだらそのあと水を飲ませないと
    喉に炎症を起こすと言われました。


    そんな芸当出来るわけないっす。


    で、一応先生に聞いて
    少量のご飯に混ぜて食べさせる方法をとりました。
    そのために市販の猫缶買いました。

    モンプチ効果で、なんとか薬を飲ませきり、
    うえぽんの肉球は現在カサブタが固まった状態です。


    このまま再発しないてくれるといいなあ。






    おやつづいています。


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    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    デミさん水腎症ですってよ

    ご無沙汰しております。

    色々書くことはあったのですが
    とりあえずは最新の話から。


    今朝、デミさんが吐きまして。
    それが一見真っ黒いタール状に見えましたので

    これあかんやつや。

    と思い、病院へ行ってまいりました。



    プラスプーンで採取してきたブツと、
    ついでに出来立てのウンを受付のお姐さんに渡して
    検査を依頼。

    先生開口一番

    「大丈夫ですよこれ」


    おう。



    身体から出るもので黒いものは血。
    というのが私の認識であるのですが、

    確かにビニール袋に入れたブツは
    光を通すとちょっと緑っぽい茶色で
    色自体も薄く、

    もしかして血じゃない?とも思いましたが
    先生曰く

    「変えた食事(<いつものが切れてしまい、
    ドラッグストアで買った猫缶をあげた)なかに
    デミさんの身体に合わなかったものがあって、

    それで十二指腸あたりに炎症がおこって
    胃の中のものが流れて行かず、逆流したのでしょう」

    とのこと。

    「どばーっと噴水みたいに噴き出したんじゃないですか?」
    と聞かれました。
    こういう時の吐き方だそうです。

    うーん、言われてみたらそんな感じだったかもです。
    私寝ていましたが。


    まあそれなら食事を元に戻して
    炎症止めをちょっと飲ませればいいでしょう。

    と、いうことになったのですが。


    ちょいと様子を見てみましょうねー的なノリで
    見始めたエコーで
    先生の眉間にシワが。


    「うーん」とか
    「あれ…」とか
    言いながら、お腹のあちこちに消毒液みたいな匂いのする液体を吹き掛け
    (最近のエコーは毛剃りをしなくていいのですねえ)

    診ること数分。

    どうやらデミさんの内臓は
    かなりくたびれていることが判明しました。


    全体的にあちこちとよろしくないようですが
    今回主に指摘されたのが二ヵ所。


    『胆管拡張』
    『水腎症』です。




    『総胆管拡張症』

    これは
    「胆汁の十二指腸への通り道となる『総胆管』が、全体的あるいは部分的に
    袋状またはびん状に拡張する病気」

    だそうです。(kotobankより

    胆汁って何や
    と調べると

    「肝臓で作られて胆のうに一時保管され、食事の時に排出されて十二指腸で活躍する消化液」
    (私超訳)

    というモノらしいです。



    つまり、『総胆管肥大症』は「胆のう⇒十二指腸」への消化液の通り道が
    肥大していると。

    ただ、先生は【総胆管】ではなく【胆管】と仰っていて
    【胆管】だと肝臓から十二指腸までの広い範囲になるのですね。

    でも「胆管 拡張」で検索すると
    今のところ漏れなく『総胆管拡張症』でヒットするので



    「肝臓⇒胆のう」の胆管で拡張するのは珍しいのかしらん?

    デミさんが拡張してるのは【胆管】なのかしらん?

    それとも先生がはしょって言っただけで【総胆管】なのかしらん?



    と、ただいま疑問中です。


    まあ次回聞けばよいことなのですが。



    で、先生この「胆管」あたりをぐりぐりエコーしながら
    「なんとかで、なんとかしてるとまずいのだけど
    そういう時は黄疸が出るものだし
    それは現在ないから
    一応大丈夫かも」

    と仰っていました。


    この「ナントカでナントカ」部分は
    最後の「大丈夫」で気が緩んだ私の脳が
    記憶保持を放棄してしまいました。

    はい、後悔先に立たずです。
    メモ取っておけよ自分。



    調べるとこの『総胆管拡張症』の原因としては
    高い確率で『膵胆管合流異常』が関係しているそうでして

    これは言葉の通り、【胆管】と
    膵臓からの「すい液」を通す【膵管】が
    難しい形に合体してしまい、
    「すい液」が【胆管】に流れてしまう
    (で胆管が広がってしまう)
    症状なんだそうです。



    そう言えば同僚の娘さんがこれだったわ。
    と今頃合点。
    自分の身に降りかからないとしっかり理解しようとしないもんだな自分。

    娘さんの場合は生まれつきで、
    胆管を切って直接腸に繋いだそうで
    それでナントカがナントカで

    …お煎餅が食べられなくなったとか(<覚えてるのはそこか自分)


    先生が仰ったのはこのことだったのかしらん。
    だとすると【胆管】ではなくて【総胆管】の拡張。

    【胆管】の拡張だと、今度は問題が肝臓に移って
    最悪肝臓切除が選択される場合があるとか。

    どちらにしろ、黄疸と食欲不振が出るとマズイらしいが
    デミさんは食欲もマックスあるので一応経過見ということに。



    それより先生が唸ってしまったのが腎臓。


    『水腎症』です。


    最初「それ」が腎臓だと分からず、
    「これ何だ?どっから来てるんだ?」と
    あちこちにエコーをあてまくること数分。

    エコーの画像って見慣れない身にはまるで分からず
    私もいたずらにモニターを見続けること数分。


    私にはどうやら体の一部にぽっかり大きな黒い部分があることが分かった程度ですが、
    どうもこれは溜ったオシッコであるらしく。

    尿が溜るところといえば膀胱ですが
    デミさんの場合腎臓に溜っていて
    腎臓が膨れ上がる『水腎症』になっているそうな。


    つまり、「腎臓⇒膀胱」への流れが悪くなったということ。
    あちこち流れが悪くなってますねデミさん。




    『水腎症』をググってみると


    「尿路の流れが悪くなって【腎盂】【腎杯】が尿で一杯になり、
    そのことで圧迫された【腎実質】の血流が阻害されて
    【腎実質】が委縮する状態」
    (私超訳)

    の、ようです。


    んじゃ【腎実質】て何かというと

    実質的な腎臓。




    はい、殴らないでください。


    ぶっちゃけ「ネフロン」でいいんじゃないかと思うのですが
    何か細かい話になるようで


    ええと、つまり腎臓内の「隙間」が【腎盂】【腎杯】で、
    隙間以外の「実の詰まったところ」が【腎実質】


    この説明でおk?


    それを踏まえて先の超訳をさらに超訳すると『水腎症』とは

    「腎臓の隙間に尿が溜ってパンパンに膨れ上がり
    押しつぶされたネフロンが役に立たなくなった状態」



    ぶっちゃけ『腎不全』じゃん?


    と、言ってしまったら医学的ダメ出しが出るんでやめときます。

    でも、まあそう言って差し支えないと思います。




    実際、デミさんの『水腎症』と言われた右の腎臓は
    機能していないでしょうと言われました。


    その割に最初にやった血液検査では
    腎臓の指標は悪くなかったので
    これは左の腎臓がかなり頑張っている状況だと思われます。

    で、こちらの症状の対処ですが



    これも様子見になりました。




    『胆管拡張』の時の説明にもあったのですが

    今回はその病気の症状が出て診察したわけではなく
    血ゲロ疑いから内臓を見てたまたま発見された
    「偶発所見」なので

    あまり弄り回すことはせず
    経過を観察した方がいいだろうという判断です。



    どちらの治療にも、猫にとってかなり面倒な検査が必要で
    はたしてその検査がリスクにあうベネフィットをもたらすか?という
    天秤にかけたわけです。



    今回は腎臓の大きさを測って、
    一か月後どう変化したかを診ることになりました。



    ただ、この「経過観察」というのは
    どうしようもない状態に対して医者が言う
    「響きのよい言葉」の一つであることは確かなので
    こちらも勉強をしつつ症状を見逃さないようにしないとな
    と思っております。



    だいたい私の心配って「心配し過ぎ」で終わるんですけどねえ。






    そうそう、一緒にお渡しした雲子の方はすこぶる良質なウンだったです。


    それではまた。
    CATEGORY:腎臓病とストルバイト

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット
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