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    チョップ整体院に行ってきました。

    どうも去年の年末から、左の股関節がおかしくなっておりまして。
    自転車を漕いでいると、ある位置で股関節が「ガクッ」として、なんだか筋を違えたような、いや筋を関節に挟んだような、どっちでもあるような、嫌な感じがしていました。

    それが、年末の飲み会で正座を崩したような座り方をずっとしていたら、立ち上がったときに激痛。
    歩けなくなりました。


    整形外科にいってレントゲンを撮ってもらったところ、軟骨は磨り減っていないし、関節の形も綺麗だと。
    「弾撥股(だんぱつこ)」でしょう、という診断でした。
    痛み止めの薬と、湿布剤を山ほどもらって帰りました。


    しかしそもそも弾撥股というのは、体の歪みがもとで起きる症状とのこと。→弾発股の症状

    だったら、痛み止めをいくら飲んだって解決にならんではないの?
    まず体の歪みを治さなくてはいけないのではないの?


    そう思ったので、痛み止めは1錠も飲まずゴミ箱行き。湿布剤のみ3日間貼って(一ヶ月分以上もらったよ…)、あとは自己流ストレッチをしながら整体院を探しました。



    余談ですが、私は全ての薬を否定してはいません。
    ケースによって効果的な飲み方もあるだろうし、絶対に必要な薬もあると思います。

    ただ、今回は我慢できるレベルの痛みだったので飲まない方を選択しました。
    痛みが出るというのにも理由があるので、体の治癒反応を拒絶することはしないのが吉。



    で、今回ネットで見つけたのがチョップ整体院

    首を1回チョップ(調整)して、あとは8~10時間寝るだけの整体です。(HPより)

    何故に首チョップだけでよいのかといえば

    人間の脳からの指令は神経を伝って頭の先から足の先まで伝わる事は皆さんご存知かと思います。脳からの命令は神経によって足や手を動かし、神経によって心臓が脈打ち、神経によって肺が呼吸をするのです。

    脳からの命令は、かならず首の神経を通って体の隅々まで送られます。では、首がズレる事によって首の神経が圧迫されたらどうなるのでしょうか?

    それは脳からの命令の一部が体の隅々まで届かないという事です。脳の命令の99%しか届かないのか、50%しか届かないのかそれは計る事が出来ません。しかし、首で神経が圧迫されたら100%の命令が体の隅々に行きわたらない事は創造出来る事かと思います。

    そうなると脳からの命令を100%受けられなかった筋肉や臓器はどうなるのか?

    手や足だったら、思い通りに動かなくなり、心臓だったら正常に脈が打たれず、肺だったら正常に呼吸が出来なくなります。神経が100%通っていない筋肉や臓器に症状が現れ、その症状に従って病名が付けられる事になるのです。

    ですから、体の不調を取り除くには首の神経圧迫を取り除く事、言い換えれば首のズレを治す事だけが必要なのです。首のズレがなくなり、100%の神経が通えば、脳からの命令によってダメージを受けていた筋肉や臓器を修復してくれます。

    症状を取るだけの事はせず、症状となっている原因を治す。そうです、首のズレだけを治す事、これがスペシフィックカイロプテクティックです。
     (HPより)

    とのこと。
    施術はほとんどの人で1〜2回、多くても5回は通わないそう。経営大丈夫か。こちらはありがたいですが。ともかく、ちょっと他とは違っているのが面白かったので予約を取りました。

    まず検査。右腕上げて、左腕上げて、こめかみ触られながら口を閉じて開いて。てのひらをグルグル。
    私は右に8ミリ、前に1センチ?くらい歪んでいるようです。
    足の下に前が高くなっている台を敷、さらに右足の下に8ミリ厚の板を差し込んだら、
    重かった体のあちこちが綺麗に動きました。
    さらに神経の流れも見ていただきました。皮膚の上から神経を触って、ちゃんと機能してるか見るのです。「ここは感じないでしょ」と抓られると確かに痛くない。よく分かるものです。これも、足の下に板を敷いて一時的に体の歪みをなおすと神経が働いて抓られると痛くなります。

    いろいろと検査をして、どのくらい身体に歪みがあるか判定があがったらいよいよ施術。
    施術台にうつ伏せに寝転がり、まな板の鯉です。
    院長の奥様?が「右8ミリ、前○○(<忘れちゃった)」と声をかけると、院長が首を探ってチョップを入れる場所を確認。
    まさに秘孔。
    一発芸なのでかなり緊張するらしく、何回か場所を確かめて、手を当ててみては息を吐いて手を外して…を繰り返されました。
    私も緊張。

    バスっとな。


    チョップは一瞬で終了。
    あとは院内のベッドで8時間休憩です。

    正しい位置に戻った首からの「指令」を体に行き届かせるため、ということでしょうか。
    ここでは枕の高さが重要とのことで、約1時間に一回、奥様?がやってきて高さを調整されていきました。

    正しい枕の高さは、

    ・首の筋にこわばりが出来ない

    ・呼吸が自然に深く行える


    ことを基準に考えるそうです。つまり、家では自分で首に手を当てて、筋が浮きでたり筋肉が硬くなったりしないような高さを探れということです。

    ピタリと高さが決まると、たしかに呼吸が楽になりました。おお、です。

    枕の高さ、体調によっても変わるそうで、疲れていると高くなるそうです。今回は寝ていくに従って徐々に枕を低くしていきました。

    普通の枕では微妙な調整がしずらいので、ここの医院ではバスタオルを折って枕とし、1枚ずつ剥がしていました。つまり、それほど微妙な調整でした。

    寝ている8時間…
    辛かったのは出ると言われた体のあちこちの痛みではなく…
    硬いベッドに寝ていることの背中の痛みでもなく…

    隣で寝ていた方のいびきでした。


    寝れなかっただろうがドリャあ!


    苦行を終えたら再検査。下に板を敷かなくても手や首や顎が綺麗に動くことを確認。
    頭はズレていたカラダを覚えているので、歩いたり動くたびにヘンな感じです。

    これから時間をかけて、ゆっくり体の歪みが治っていくそうなので楽しみです。



    しかし、本来なら寝ている間に体が温まっていくそうなのですが、私の足は最後まで冷たいままでした。
    これは二回目突入か。歪みは頑固そうです。


    うえぽんにもやってくれないかしらん。
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