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    パブコメ書いたー。

    お疲れ様です。アッシーです。

    動物愛護のパブコメ、12日が締切です。→環境省のパブコメ頁へGO!
    それで泣きながら書きました。
    もう少し早くやり始めれば…それ、前回も噛み締めた言葉です。
    もうよれよれで思考能力残ってません。

    いいの、ここ、防備録ブログだから。
    そんな言い訳で、書いたものベタで貼っておきます。
    一晩寝て頭を冷やして、明日修正したものを送ろうと思ってます。言い方おかしかったりどこかで読んだようなデジャヴに襲われた場合はあなたが正しいです。


    宛先:環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室あて
    件名:動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う
        動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見
    住所:〒
    氏名:あっしー(嘘ですごめんなさい)
    年齢及び性別:
    電話番号:

    【 意見 】

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (1)犬猫等販売業の範囲(改正法第10 条第3項関係)
    「犬又は猫の販売を業として行うこと」を対象とする。
    <意見内容>
    対象を犬猫以外の哺乳類まで拡大する。
    <理由>
    改正法に「犬猫等」と記されていながら、ここで対象を犬猫に限定する理由は見当たらない。犬猫の販売流通量が圧倒的に多いのは確かだが、他に取引される動物は多岐に渡り、それらは犬猫より飼育/繁殖に対して高い配慮が必要なものも多い。それらを切り捨てるべきではない。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第 10 条第 3 項関係)
    ① 販売の用に供する幼齢の犬猫等の健康及び安全を保持するための体制整備
    <意見内容>
    対象の表現から幼齢を外す。
    <理由>
    対象を幼齢と限定してしまうと成長した個体の管理が置き去りになる。「売れ残り」となった個体への飼養放棄を助長する。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第10条第3項関係)
    ② 販売の用に供することが困難となった犬猫の取扱い
    ※具体的には、販売の用に供することが困難となった場合の譲渡先・飼養先や他の販売業
    者・愛護団体等との連携の記載を求める。
    <意見内容>
    飼養困難となった犬猫の譲渡先等の連携先として指定した相手先の同意書を、登録申請及び更新ごとの添付書類として提出を義務づける。
    <理由>
    登録申請時に連携先として記載するだけで登録できるのであれば、安易な登録の抑制策にならない。
    また、ただ連携先の名前を記載するだけでは、その販売業者/団体の実在性を確認できない。
    さらに同意書を作成することにより、愛護団体などが知らないうちに連携先とされ、廃業した販売業者などが放棄した動物を引き取るを得ないような状況を防止することが可能と思われる。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (2)犬猫等健康安全計画の記載事項(改正法第10条第3項関係)
    ② 販売の用に供することが困難となった犬猫の取扱い
    ※具体的には、販売の用に供することが困難となった場合の譲渡先・飼養先や他の販売業
    者・愛護団体等との連携の記載を求める。
    <意見内容>
    飼養困難となった犬猫の譲渡先等の連携先として指定した相手先の氏名又は団体名、住所、業者としての登録番号があるなら登録番号を記載する。
    <理由>
    架空の業者/団体を使用することを避けるため。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第 22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    1)個体情報
    <意見内容>
    「個体情報」とは何かを明確にする。
    雌雄、生年月日、品種・毛色等。その他、個体の特徴、個体識別情報等。できれば写真を添付する。

    <理由>
    項目を特定しないと、「名前を書いただけでも個体情報」というような抜け道を作りやすい。それでは個体の特定が不明確となり、意味がなくなる。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    3)その所有するに至った日
    <意見内容>
    「(繁殖による場合には、生まれた日)」と追記する。
    <理由>
    生年月日の記載が必要であることを明確にする。犬猫の場合には56日規制(経過措置で45日規制)が定められており、それを実行する意味でも大切な資料である。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ① 帳簿には、所有する犬又は猫の個体ごとに、以下を記載する。
    11)死亡原因
    <意見内容>
    獣医師の診断を受けている場合には獣医師名を明記させる。出来れば死亡診断書を添付する。
    <理由>
    死因にどの程度信憑性があるかを把握するため。虐待の防止。

    <該当箇所>
    Ⅰ 犬猫等販売業者関係
    (4)帳簿記載事項(改正法第22 条の6第1項関係)
    ④ 帳簿記載事項の根拠となる書類(出生証明書、取引伝票、検案書等)を取
    得していれば、それらの保存に努める
    <意見内容>
    対象書類の保存を「務める」から「義務化」する。
    <理由>
    「務める」とすると抜け穴となるため。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    <意見内容>
    研究用の動物施設も第二種に入れるべき。
    <理由>
    研究・実験用の動物を扱う者は第一種動物取扱業から外され、実質規制も管理も受けていない状態である。本来なら研究・実験用動物の取り扱いはそれのみの項目を設けることが望ましいと思われるが、現在それが難しいのであればせめて第二種とするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    ① 飼養施設:動物の飼養施設は、人の居住部分と明確に区分できる場合に限り、少頭数毎にその飼養保管を別に委託する場合を除く。
    <意見内容>
    「人の居住部分と明確に区分できない場合」「飼養保管を別に委託する場合」であっても、規制値以上に飼育する場合は、届出の対象となることとする。
    <理由>
    個人で預かりをしているところは、人の居住部分と飼養部分が明確に分かれていない場合がある。また飼養管理を別に委託する場合についても、個人の預かり宅が多頭飼育に陥り不適正飼養となるケースがある。除外対象となったことで、そのようなケースが助長され増加しないよう、「少頭数毎に」の頭数の目安を明確にし、それ以上の頭数を預かる場合には届出の対象となることにするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (1)第二種動物取扱業の範囲(第 24 条の2本文)
    ② 対象:非営利で譲渡、保管、貸出し、訓練、展示を業として行う者
    <意見内容>
    営利、非営利の区別を具体的に提示する。
    <理由>
    営利、非営利の区別を具体化させることにより曖昧さを排除し、第一種動物取扱業となるべき者はそちらへ登録するよう職員が指導できるようにするべきである。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (3)第二種動物取扱業者遵守基準(改正法第 24 条の4により読み替える第 21
    条)
    1)動物の健康及び安全の保持その他動物の適正な取扱いを確保するために必
    要な基準
    ④ 扱う動物の適正な飼養及び保管についての責任者を選任するよう努
    めること。
    <意見内容>
    責任者の選任は義務化するべきである。
    <理由>
    動物の適正な飼養において、責任をもって管理する者は必要不可欠である。「務める」とすると責任者は必要ないと捉えられる恐れがある。

    <該当箇所>
    Ⅲ 第二種動物取扱業関係
    (3)第二種動物取扱業者遵守基準
    7)細目事項(動物の管理)
    ⑦ 動物の種類、数、発育状況、健康状態及び飼養環境に応じ、餌の種類を選択し、適切な量、回数等により給餌及び給水を行うこと。
    <意見内容>
    給餌及び給水の回数を「一日一回以上」とし、何らかの理由によりそれが履行されない場合は根拠を提示することとする。
    <理由>
    「適切な量」とすると数日給餌を放棄しても言い逃れが可能である。だが治療などの理由であえて絶食をさせている場合もあるので、その時は職員の求めに応じて獣医師の診断書などを提示できればよしとする。

    <該当箇所>
    Ⅳ 特定動物飼養保管許可制度関係 (改正法第 27 条第 1 項第 1 号)
    特定動物の飼養又は保管が困難になった場合における措置に関する基準と
    して以下を規定する。
    ○ 当該措置が次のいずれかに該当すること。
    ロ 殺処分(イの措置を行うことが困難な場合であって、自らの責任において
    これを行う場合に限る。)
    <意見内容>
    殺処分とする場合は、上記の条件に加えてさらに、処分方法、処分場所、担当者(担当医師)などの届出を義務づける。また、その方法が「動物の殺処分方法に関する指針」に適合するものでなければ、特定動物の飼育は許可されないことを明確にする。
    <理由>
    飼養・保管が困難になったら殺処分すると届け出れば飼養が許可されるのは、あまりに安易で施設や業者の管理体制の向上にならない。
    特定動物種ごとに動物愛護法に反しない適正な殺処分の具体的な措置を届け出ることができる程度の専門知識と管理能力がある施設に許可を出すべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第 35 条第1項但し書き)
    第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がない
    と認められる場合として以下の場合を規定する。
    犬猫等販売業者から引取りを求められた場合(法定事項)
    <意見内容>
    「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合」に限らず、
    一般国民からの引取り拒否規定としても適用するべきである。

    <理由>
    改正案では販売業者だけではなく、第7条第4項の規定に照らして引取りの相当の事由がない場合に適用されると規定されているのだから、「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合」に限っているのは不適当である。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    ① 繰り返し引取りを求められた場合
    <意見内容>
    「繰り返し」ではなく二回、もしくは三回と回数を明示するべきである。
    <理由>
    ただ「繰り返し」としただけでは抑止力とならない。そもそも一度引き取りを要求した者には今後行政より指導がされているはずであり、それを無視するかたちでさらに引き取りを要求する行為には毅然と対応する姿勢を示すべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    上記場合であっても生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必
    要と判断される場合にあってはその限りでない。
    <意見内容>
    「生活環境の保全上の支障」とは何かを具体的に定義し、これを理由に引取りを必要と判断する場合には理由に応じた証拠書類の提出を義務づける。
    <理由>
    現状の表現は個々の職員の裁量に任せてしまうものであり、場合によっては「生活環境の保全上の支障がない飼養放棄」に対しても引き取りを受けてしまう可能性がある。また、生活環境の保全上の支障がある場合でも、安直な引取り依頼を防止するために判断するに必要な書類の提出を義務づけるべきである。

    <該当箇所>
    Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について
    <意見内容>
    引取りを拒否した場合、問題解決のため里親の探し方やトレーニングの仕方を指導する。また、動物を遺棄した場合の罰則などを通知することを追記する。
    <理由>
    行政が引き取りを拒否することで、今以上の違法な遺棄・処分が行われることが予想される。今回の改正が結果として悪法とならないよう、問題解決のための手段や罰則などを伝えることを義務化するべきである。


    以上 おやすみなさいー。
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    CATEGORY:どうぶつ。

    THEME:動物愛護 | GENRE:ペット

    COMMENT

    パブコメの件、
    事後連絡でスミマセン。Linkさせて頂きました。

    よくできました☆

    全部読むのだけでも大変なのに、これはご苦労でござった。赤ペン先生が赤を入れるところはないよ!ということにして、本当にお疲れサマンサ!

    Re: タイトルなし

    茶々丸さん、これも亀レスですみません。

    次のパブコメの時は一緒に語らいましょうー!

    Re: よくできました☆

    よこみん乙!読むのも大変だったでしょーw もっと砕けた言い方にしてもいいのかなーと思ったのだけど、お役所相手だからかしこまったほうがいいのかなーとこんな書き方になっちゃったよ。赤ペン入らなくて良かった!(^-^)

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