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    目の上のシコリ

    昨日(1月6日)の夜、うえぽんの左目上に腫れを発見。赤くなっていました。
    IMG01091.jpg

    そう、そう言えばうえぽんはよく左目をぎゅうっと瞑ることがあって気にはなっていました。ただ、それは私から逃げたくて壁に身体を押し付けているような時で、いつも左をこちら側にするので、怖いから目をつぶっているのかなあと思っていたのです。

    そっと触ってみました。ぷよぷよした感じ。
    IMG01092.jpg

    これは来たかね。

    とりあえず「まぶた しこり」で検索をかけてみました。人間だと霰粒腫というものがあるそうです。ものもらいから発展することが多く、細菌が入って炎症が起こった状態だそう。

    それであれば良いのですがそうは問屋が卸してくれないでしょう。「猫」を追加して検索すると

    肥満細胞腫

    好酸球性肉芽腫症候群

    扁平上皮がん

    などが候補として出てきました。色々出てきたのですが、リンク先は「猫の病気事典」というHPから引かさせていただいております。

    ちなみにここで「はれ・しこり」で検索するとこれだけ出てきます。→しこり・はれができる病気

    どちらにしても、猫の場合シコリが出来れば悪性の可能性が高いです。
    まだ病院に行っていないので何とも言えないのですが、一応今後のことを考えておかねばならないなと思いました。


    つらつら考えた今後の方針は現在こんな感じです。

    ・手術はしない。ただし、眼球が押し出されて出てきた場合には摘出はする。

    ・薬は飲ませずサプリで対応。

    ・放射線もしない。つまりいわゆる現代医療は使わない。

    ・原因を追及し、解決に努める。



    眉を顰める方もいらっしゃると思います。あくまで現在考えていることで、病状によって変える予定はしっかりあります。ですが上記の理由としては

    ・ガンだった場合、切り取っても再発の可能性が高い。その場合、ただ体力を削いだだけの結果になりかねない。白血病キャリアに対する麻酔のリスクを考えると手術のメリットは少ないと思われる。

    ・ガンの薬に対しては、人間用でも疑問視する声が多い。飲むことによるストレスの方が強ければ(うえぽんは元野良で薬はなかなか飲ませられないと思う)、むしろ悪化させる原因になる。

    ・放射線治療は色々と論外(長くなるので省略w)。


    といった感じです。

    もちろん素人の考えなので、専門のお医者様と相談して軌道修正はするでしょうし、病状によっても変えるでしょう。
    現状では、こう思っているということです。


    最後の原因の追求ですが、何か病状が出た、ということは現在の状況に不都合があるということですから、その不都合を除いてあげなくてはいけないでしょう。猫の言葉はわかりませんので、うんうん唸って推理です。

    思いついたのは

    ・野良→部屋に閉じ込めたことによる環境の変化、そこから来るストレス。

    ・冬で部屋が寒いのよね。

    ・部屋の中ばかりで太陽にあたっていない。

    ・こいつ運動してないな。

    ・太った。食い過ぎ。

    私の存在がストレスですか。


    申し訳ないが二度と外には出せない。ここは我慢していただくしかありません。部屋が寒いことに関しては潜り込むクッションを買ってペットヒーターをつけていますが、帰ってきたとき「うわ」と思うほど寒いことがあるので何か対策を考えます。あとは運動…うえぽん動かないんだよなあ。じゃらしで遊んでみても冷たい視線しか帰ってきません。

    とりあえずマッサージとブラッシングで血行を良くすることにします。

    あとは夜にもタヒボ茶と、ビタミンCの増量、といったところでしょうか。


    と考えながら本日帰宅しましたところ、腫れと赤みが消えていました。
    IMG01093.jpg
    暗くてわかりません。


    そっと触ってみるとぷよぷよは少し残っています。
    緊急性はないかな? と思いつつも念のため、今度の休みにでも病院へ行くつもりです。
    キャリーに入れられるかなー><;;



    どんな結果が出てもいいさと思って同居を始めたので、いいですよ。
    でもなるべくなら苦しくて辛いことはナシで行きたいよね。

    さて、頑張ってみよう。



    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    思ったこと。

    おおつごもり、でございます。

    色々書いておかなきゃなあと思うことはあるのですが、いざPCの前に座ると何書いていいのか分からなくなりますね。

    時間の感覚は昔からおかしかったのですが、最近はグレードがアップしてきました。キャラが死んだのって今年だよな、と思ってシミジミしてたらこの前一周忌してました。じゃあ脱走したのも去年か…つい2、3ヶ月前のような気がするのですが。

    キャラが脱走したのが3月28日。見つかったのが8月。死んだのが9月9日。重陽の節句で覚えています。くらまが死んだのが11月11日。物覚えの悪い同居人のために皆さん月と日が同じ日を選んでくれているのではと本気で勘ぐりました。

    いや話が逸れていく。今年のカレンダー見てもあまりぱっとしたこと書いてありません。圧縮度高い人生だな。これだから月日がマッハで過ぎていくのだ。うえぽんを捕獲したのが6月9日。去勢して、ダブルキャリアであることが判明したのが6月10日。4日後の13日にソラに白血病ワクチンを打っています。確か1日くらい激しく悩んだ記憶があります。ワクチンを打つことにはどちらかといえば反対なのですが、こんな自体には簡単にオロオロして自説を曲げてしまうのですね。一ヶ月後の7月11日に二回目のワクチン。それから効果が出るという一ヶ月後の8月中旬まで、うえぽんのウイルスがソラに移りませんようにという祈りと、ワクチン接種の痕が腫瘍になりませんように、という心配でかなり情緒不安定でした。エイズと白血病という言葉に気圧されて、ひっきりなしに家中を消毒し、ウェブ検索をかけていました。

    大体、猫エイズと猫白血病という病気は、人によって言う危険度が違います。キャリア猫は完全隔離、ケージにはビニールカバーをかけ、ケージのある部屋に入ったら服を着替える、という人もいれば、キャリア猫とノンキャリア猫を一緒に普通に飼っていらっしゃる人もいます。獣医さんの言うこともまちまちで、「ダブルキャリア」だと言った瞬間に顔をしかめた獣医さんもいれば(アルコールなんて効かない、抱いたらすぐ服を着替えて消毒しろ、と言われたなあ…)「いやそんなに簡単に感染しませんから」と笑った獣医さんもいます。

    私個人としては、キャリア猫を同居させると決心した時点で、先住猫はウイルスに感染すると腹をくくるべきだと思っています。そこで一度先住猫に頭ついて謝罪して、しかるのち感染防止の努力をしています。
    幸い、ソラは今のところ感染はしていないようですが。


    それはそれとして。

    猫エイズと猫白血病ウイルス。どちらも宿主の免疫系を破壊し、日和見感染や悪性腫瘍を引き起こし、最終的に宿主を死に至らしめるウィルスです。
    こういうウイルスや細菌の話を聞くたび、どうして彼らは自分たちのぬくぬくと安全な住処をぶち壊すようなことをするのだろうと不思議でした。
    宿主が死んだら、自分たちは出ていかなければいけません。それは自分たちも死ぬということです。
    どうして彼らは、腸内にいるいわゆる『善玉菌』や、まあせいぜい『悪玉菌』程度に行儀を悪くすることで満足しないのでしょう。
    ウイルスが生物であるかどうかを疑問視する声もありますが、それにしても『存在する』ということは『存在する意義がある』からそこにあるわけです。存在しなくていいものを生み出すほど世界は甘くないでしょう。

    もしかすると、弱くなった個体をさっさと削除するために存在しているのかななどと思いつつ。

    うえぽんを撫でながら、ふと、この体の中にどれだけの細菌がいるのだろうと考えました。何億という細菌がいて、それぞれ消化を助けたりただ眠っていたりしているのでしょう。その周りを白血球が徘徊し、赤血球が流れていく。ミトコンドリアがエネルギーを作っている。様々な細胞が分裂して、生まれて、消えていく。そしてそこにウイルスもいて動いている。
    この体の中に、とてもとても複雑な世界があって、おそらくはそれぞれがただ自分のやるべきことをやっている。お互いを意識しなくてもそれで全てのバランスが保たれて、個体としての機能が働いているのが生きているということなのではないのかと。

    ではもう、うえぽんの体はウイルスがいる上でバランスが整えられていて、それで世界が作られている。やらなくてはいけないのは消えないウイルスを叩くことではなくて、このバランスを壊さないようにすることではないかと思ったのです。沢山のタンパク質やアミノ酸の中に「エイズ」「白血病」と呼ばれるカタマリもあって、それらが全部合わさって「うえぽん」という猫が出来ているのです。

    なんだか上手く書けなくて、文字で読むと陳腐ですが、その時の私にとってはちょっとした「気付き」でした。うえぽんがまだ生きている、ということは、うえぽんの体はウイルスが自分の中にいることを許容したということです。ならばこちらも、ウイルスを敵視するのではなく共存する手助けをすればいいのではないかとおもったのです。


    おおう書きながら寝てしまった。きっと言っていること滅茶苦茶だと思うのですが、つまり一言で言えばこのままでいこう!てことです。ウイルスもそこにいていい。皆がバランスとって、皆がそのまま生きていける道をこちらができる限り考えるからね。

    そう、うえぽんの背中を撫でながら決心したのです。


    明けまして、おめでとうございます。



    ウィルスの除去について。

    新しい消毒液を買いました。
    IMG01034.jpg


    うえぽんが来たとき、まずは隔離、それから消毒!と薬局に走りました。
    「ウィルスにも有効」と謳うアルコール消毒液とウェットテッシュをカゴに山と積んでハアハア言って帰りましたが。

    アルコールは果たしてウィルスに有効なのか?
    てか、まず猫のエイズウィルスと白血病ウィルスてナニ?

    というところから入らねばなりませんでした。


    猫エイズウィルス(FIV)はレトロウイルス科レンチウイルス属
    猫白血病ウイルス(FeLV)はレトロウイルス科ガンマレトロウイルス属

    どちらもレトロウイルスですね。


    ウィキペディア@ごめんね寄付はしてなくて☆で調べると

    レトロウイルス科(retrovirus)とは、RNAウイルス類の中で逆転写酵素を持つ種類の総称。ウイルス核酸は、一本鎖RNAの+鎖である。単にレトロウイルスと呼ばれることも多い。

    と書かれています。さらに

    レトロウイルス科のウイルスは直径約100nmの球状の形をしており、脂質のエンベロープに覆われている。ウイルス粒子のコアには逆転写酵素と通常2組の同一なRNAゲノムを持つ。ウイルスのエンベロープが細胞膜の受容体と結合することで、細胞内にRNAと逆転写酵素が侵入する。

    もういっちょ

    その後逆転写酵素が作用し、ウイルスRNAを鋳型にマイナス鎖DNAを合成する。そして合成されたマイナス鎖DNAを鋳型にプラス鎖DNAが合成され、一本鎖RNAが二本鎖DNAに変換される。


    つまり脂質の殻(エンベロープ)に覆われた、RNAのみの単純ウィルスで、増えるには自分のRNAを宿主の細胞に「にょろ」と滑り込ませ、対のDNAを作らせる。細胞内でRNA・DNAのやり取りをする時他の核酸を運んだりできるので、よくSFなどで「ウィルスで新種の人間を作りましたー」なんてやる場合に小道具となるアイツです。

    それはさておき。

    脂質のエンベロープを持つ」、ここが重要。基本的に脂質のエンベロープならアルコールで溶解/変性できるはずです。ウィルスは単純構造ですから、殻がなくなればRNAだけ。むき出しのRNA恐るるに足らず。

    と、いうことは猫白血病・猫エイズにアルコール消毒は『有効』なのでは。

    しかし、単純にエンベロープといいますがそれがどんな種類の脂質なのかによってもまた効果が変わるのでは。と思っているとこんな記事がありました。

    CiNii 論文 -各種動物ウイルスに対する消毒剤の殺滅効果
    もう断りもなくリンクです。怒られたら削除するです。さらに抜き出します。

    消毒剤9種類のDNAウイルス4種類とRNAウイルス9種類に対する殺滅効果を,Sephadex LH-20ゲル濾過法により,常用濃度で比較検討した。その結果,アルコール類と界面活性剤はエンベロープを有するウイルスに対し極めて有効であり,フェノール類はエンベロープの有無に関係なく供試したDNAおよびRNAウイルスの全てに有効であった。また,有機物としてイーストを5%に添加した時,界面活性剤では完全に,ハロゲン化合物では部分的に,ウイルス殺滅効果がそれぞれ抑制された。

    ぶっちゃけアルコールと食器洗剤で、エイズと白血病ウイルスは倒せるであろうと!


    ですがここで素人の悲しさ。今ひとつ自信がもてません。

    そこでビルコン氏の登場です。HPによると『幅広い殺菌スペクトラム持つ複合次亜塩素酸系消毒剤。畜鶏舎や器具類、踏込槽の消毒にすぐれた効果を発揮します。』
    使い方などはHPに出ております。→またも無断リンク。

    私は最初間違えて本家のHPを訪れてしまい、泣きながら英語を読みましたが日本語版もあったなんてー(´;ω;`)
    本家には効果のある細菌やウィルスの一覧もあったと記憶しておりますが、二度と訪れたくないので紹介できません。
    とにかくとても強力な殺菌剤で、しかもローコスト。ここ大事。非常に大事です。
    楽天の安値で1kg7千円。ケージ消毒のために500倍溶液を作るとするなら、500L分作れます。一般的に売られているスプレーボトルが1本500mlなら100本分。ボトル1本70円計算です(T^T)。
    消毒を心穏やかに行いたいならこのコスパは魅力です。

    私は食器には100培養液、ケージや部屋の消毒には500倍溶液、汚れたマットなどには都度調整という感じで湯水のように使わせていただいております。
    IMG00993.jpg
    こんな感じで色々溶液作ってます。

    このようにビルコンには非常に満足しているのですが、HPにもあるように毒性が強く使用には注意が必要なこと、猫本体には使えないことがちょっとネックでした。

    それで最初の除菌材をこのたび買いました。長い道のりでした。

    バイオフレッシュHP

    この「除菌・抗菌・消臭剤」のすごいところはなんといっても「効果が持続する」というところでしょう。
    ビルコンやアルコールは散布して拭き取れば効果はなくなりますが、バイオフレッシュは24時間効果が残るとのこと。つまり、一日一回散布すればずっと除菌・抗菌効果があるということです。
    しかも猫エイズ・猫白血病ウイルスに効果アリ。しかも生体に優しいので猫に直接かけてOK。
    しかも消臭効果も!(猫たちの体にすり込んでみたら、確かに毛の匂いが激減!)

    夢のようです。


    値段を見ると夢から覚めます。


    当分は猫周りにはバイオフレッシュ、食器や掃除にはビルコンの二刀流で攻めていこうと思っています。


    *ちなみに殺菌の話はこちら(菊池誠の物理ページ)やこちら(OKWave)で分かりやすく話がされていました。
    アルコール濃度についてもどこかで詳しく出ていたのだけど〜;見つからない〜;;
    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    歯磨き。

    うえぽんの歯磨きを致したところです。


    すべての臓器は繋がっていますが、漢方では特に繋がりの深い臓器のペアがあると考えるそうです。
    例えば目と肝臓。耳と腎臓。
    口は心臓と繋がりが深いそう。

    西洋医学的に考えれば、口中のいわゆる歯周病菌は巡り巡って心臓をアタックするそうなので、考え方は違っても結論は近いと思われます。

    思えば、くらまはかなり歯茎が腫れていました。
    獣医さんには「この年齢ならこれくらいありえる」と言われましたが、どうも気になる臭いが口からしていました。
    くらまの死因は「心臓麻痺」ということになるのでしょうが、あの口臭が遠因になっていたような気がするのです。

    また、猫エイズの初期症状は「歯周病」なのだそうです。歯茎が腫れあがり、出血し、痛みでご飯が食べられなくなってどんどん抵抗力が下がってしまう。



    そんな訳で歯磨きです。


    猫の歯磨きに関しては初め歯磨きジェルを使ってみたのですが、あれはどうしても安全に思えません。自分の歯にも塗ってみましたが、キシキシ感がずっと残って気持ち悪かったです。自分が嫌だったので使用中止。
    市販の歯磨き粉と歯ブラシセットを買ってみましたが、歯ブラシが大きく、また歯磨き粉を食べてしまうので中止。
    赤ちゃん用の歯ブラシを買ってきて、グラインダーで小さく削ってみたこともあります。しばらく使っていましたが、手作りの悲しさ、使いづらくてボツ。
    小さな綿球を作り、ピンセットで歯と歯茎をこすっていたこともありまた。これは結構良かったです。ピンセットは先がシリコンなどの安全なものがいいと思います。奥までマッサージ出来るし、猫も比較的嫌がりません。ただ、綿球作るのが面倒なのね。

    で、「らくらく歯みがきシート」というものを愛用しております。
    網のようなシートに緑茶ポリフェノール配合の洗浄液が染み込んでいて、これを指に巻きつけて歯と歯茎を掃除するというものです。パラベンを使用しているところが少々気になりますが、口の中に入れるもの、腐ってしまうのも考えものなので仕方なしというところでしょうか。スーパーキャットという会社から出ています。スーパーキャット、今検索したらジャマイカのDJが出てきました。


    うえぽんは何といってもバリバリの野良でしたから、最初は歯磨きなんてもってのほか、触るどころか近寄ることすら出来ませんでした。その遍歴はいずれということで、今は体を固くしながらもそれなりに触らせてくれるくらいにお近づきになれました。歯磨き中の写真を撮りたいと思ったのですが、腕が三本なかったので無理でした。

    野良時代に何があったのか。うえぽんは左下の歯茎がえぐれ、犬歯と周りのいくつかの歯がなくなっています。右下の犬歯は途中で折れています。そして全体になんとなーく歯茎が腫れています。
    古傷は触られると嫌なもの。交通事故で30針以上縫ったことのある私もよく分かります。嫌だね、うん。でも今日も磨くよ。今日もバトル。

    歯周病に効くという薬も売られていますが、まずはマッサージして血流をよくし、自己修復機能を高めることが目標です。自己修復機能、お金かかりません。がんばれ白血球。



    *漢方の臓器の考え方について調べようとググったら、「アボガドがガンに良い」なる記事を見つけました。目標と違うところに着地するのはもはや特技です。勝手にリンクを貼って良いものか考えましたが、現在コメントを受け付けない設定になっていたのでまあいいかと貼っておきます。自分が後でじっくり読みたいので。問題あったら削除します。→これ
    CATEGORY:猫白血病と猫エイズ

    THEME:猫のいる生活 | GENRE:ペット

    免疫について・間違えた!

    先日、『免疫革命』という本を読んでいる、という話をしました。白血球を構成する「マクロファージ」「顆粒球」「リンパ球」の話です。
    その中で私は自分の猫の癌を「顆粒球が多い珍しいケース」と言ってしまいましたが、これは勘違いでした。すみません。

    人間での話ですが、ガンの7割は「顆粒球増加・リンパ球減少」状態になるのだそうです。
    リンパ球が多くてガンになることも確かにあるのですが、顆粒球が多いパターンが一般的だと。

    では、うちの猫は「顆粒球が少ない珍しいケース」だったのか? それを聞き間違えたのか? と当時の検査報告書を探しましたが、高度医療センターの報告書だけ見つからなーい! 行きつけの病院が調査機関に依頼した診断結果では「好中球を主体とした炎症性細胞とわずかな上皮性細胞が孤在散在性に採取されています」としか書かれていない…好中球とは顆粒球の一種なので、つまり顆粒球が多いちゅうことよね? はて私は何を聞いていたのでしょう。そして何が珍しいケースだったんでせう?
    だから、こういうことになるからメモを残せと言っておるのだ。


    うちの猫のガンについては高度医療センターの診断書を探すとして、せっかくなのでガンについて書く事にします。

    『免疫革命』と同じ著者による『人がガンになるたった2つの条件』では、ガンは適応反応の結果だと書かれています。
    何に対する適応か、と言えば「低酸素」と「低体温」です。
    「低酸素」「低体温」に長いこと晒された体が、その状態でも何とか生きようともがいた結果なのだそうです。

    ここでの話は、出来たガンへの対応ではなく、ガンの発生原因そのものです。キーワードはエネルギー製造システムである「解糖系」と「ミトコンドリア系」です。

    「解糖系」はその名の通り、主に糖(食べ物)を分解してエネルギーに変えます。
    「ミトコンドリア系」は大雑把に言うと酸素をエネルギーに変えます。

    「解糖系」は酸素を嫌います。無酸素運動と瞬発力、そして細胞分裂に深く関わります。
    「ミトコンドリア系」は有酸素運動と持続力に関わります。

    有酸素運動をすると「ミトコンドリア系」が働いて脂肪が燃焼します。そしてあまり筋肉はつきません。
    無酸素運動をすると、細胞分裂が促されて筋肉がよく付きます。

    いえ私が発見したのではありませんが。受け売りです。ここから先も受け売りです。鵜呑み注意です。



    何故「解糖系」と「細胞分裂」がつながるのか、そこのところははっきり書かれていませんでしたが(見逃した?)ともかく体が「低酸素」「低体温」になると解糖系が優位になり、細胞分裂が盛んになります。
    その行き着く先として、細胞のガン化が起こるのだそうです。

    体が「低酸素」「低体温」になるとはどういうことか、というとこれはもうズバリ「血が巡ってない」状態です。
    血流が滞っている。血の気が引いている。血液ドロドロ。

    ここで最初に戻って、顆粒球とリンパ球が現れます。顆粒球は交感神経と、リンパ球は副交感神経とお友達です。
    交感神経が優位になると顆粒球が増加する。副交感神経優位ならリンパ球増量(当社比)。

    交感神経は、言ってみれば「臨戦体制の神経」です。ストレスを感じると俄然やる気になります。
    怪我をしても血があまり流れなくて済むように血流を止め、細菌が入ってきても退治できるように顆粒球を増やし、瞬発力を高める解糖系を優位にさせます。

    副交感神経は「リラックスの神経」です。働きは交感神経の逆と思ってよかろうと思います。

    つまり、細胞がガン化するのは体が長く「低酸素」「低体温」になっていたから、それはつまり長く交感神経が働いて血流が滞ってしまったから。では何故交感神経が働いたかといえば、ストレスを感じたから、ということになります。
    強いストレスを受けるとガンになる。
    ここまで来るのに長かった。


    でもここで落とし穴。著者は「交感神経優位がガンになる」とは言っていません。あくまで「低酸素・低体温」がガン化の条件です。
    たまにですが、副交感神経優位でガンになる人がいるそうです。3割の「リンパ球が多いタイプのガン」です。
    この場合は代謝が悪くなり、結果血流が滞るのだそうです。そしてこの場合はむくみが起こるそうです。


    私がこの二冊の本をきちんと解読していることを前提として。まず細胞のガン化を避けるには、血行をよくすること。そのためには過剰なストレスを避けつつも、ある程度のストレスは代謝を促すものとして受けること。身体を冷やさないこと。あまり悩みなどを引きずらないこと。適度な運動は適度なストレスと酸素を得られるので推奨。冷蔵庫から出したばかりのような冷たいものはなるべく避けること。特に液体はすぐに体中を冷やすので、できればビールは室温に戻してから飲むことが望ましい………て、出来るかあ!ビールは湯上りに冷えたのを飲むから旨いんじゃあ!



    免疫についてはまた今度。

    消毒について1

    あれ、どうしてこんな時間なんでしょう。確か今日は早く帰ってきたはず。

    猫エイズと猫白血病。これらのウィルスは人間には移住しないとのこと。将来どんな突然変異が起こるか分かりませんが、とりあえず現状このウィルスの宿主となった猫と人間は共存が可能です。
    だけど、もちろん猫には影響が出る。
    うえぽんと共同生活を送るについて考えた点はこれでした。うえぽんと私だけなら、普通にそこらへんに放牧しておいていいでしょう。だけどうちには先住猫がおりました。
    気がついたら12歳。拾ってからこちら外に出したことがなく、めでたく外大嫌いに育ったオス猫のソラです。
    おすましそら
    何を考えているかいま一つ把握出来ない奴です。

    ウィルスの突然変異で私がエイズになってもそれは自業自得ですが、私の勝手でソラがエイズや白血病になってしまうのはいただけない。


    まずは消毒しよう。


    と、いうことで薬局へ行って、ウィルス対応の消毒スプレー剤やウェットティッシュなどを山盛り買いました。貧血起こすかと思うほど高価でした。500mlで1200円〜2000円くらいだったでしょうか。500mlなんて1週間持ちません。これは何とかせねばなりません。

    と、思っていたらtwitterで絡ませていただいているツイ友さんから「ビルコンがいいよ」と教えていただきました。

    ビルコン。以前シェルターでボランティアをしていたとき湯水のように使っていました。ピンクで手の荒れる溶液。でも確かに効きそうだった。教えられたネットショップに行ってみたら安かった。即買いしました。
    今はお財布を気にせず、湯水のようにビルコンで消毒をしています。
    ただし毒性があるので取り扱いには注意が必要です。


    で、このビルコンと、他の消毒薬の比較をまとめようと思ったのですがスイマーがやってきたので次回。


    ヒーターうえぽん
    うえぽんは今ペットヒーターを絶賛愛用中です。
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    いってらっしゃい♪
    摂取なう。
    今現在うちの猫が食べているもの。
    基本のごはん。アズミラの缶詰は、オーシャンフィッシュ以外食べないのですよ奥様。 私はターキーとかも食べて欲しいのですがね奥様。↓ 何だかんだ言って、これあげていると安心。↓ これをごはんの上に掛けると食いつきが違う↓ これもよく食べます。↓ ナチュラルフードで食いつきの良いドライフード!ということで大変貴重。ちょっと塩分高めなので、尿石が気になる場合、わざと食べさせて水を飲ませるという裏技も(自己責任でお願いします)。↓ サプリメント。 これは免疫力向上。↓ これは基本的なサプリ。まずはここから(byアズミラ)↓ これは犬と猫用のハーブ。ウィキョウ、パウダルコ、霊芝が入ってこの値段は実はものすごくお得。アズミラの意地。↓ 乳酸菌とかも入っていてお得。酵素系は結局これに戻ってくる私。密かにこのお店もお勧め。理由は♪↓ 甲状腺機能のコントロールのために。と思ったら、毛の色が劇的に変化!これは本気でお勧め。↓ 鉄板お勧めのタヒボ茶。ただし、鉄やステンレスのヤカンで煮出すのはNG.ここは初回セラミックヤカンがオマケでついてきます。てか正規店。↓
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